メキシコに行った時カラフルな骸骨グッズがたくさんあったのです。
何だろう??と、思ったら日本のお盆にあたる死者の日のグッズでした!

なんか日本だとちょっと切なく儚げなお盆ですが、
メキシコの死者の日はとてもカラフルでマリアッチもすごく心地よくてマリーゴールドのお花いっぱいでとってもハッピー!
でもよく考えたら家族であるご先祖様が帰ってくるんだもんね!そりゃハッピーだ晴れ

そんな死者の日が舞台のお話。
いや〜〜とてもいい意味で裏切られました。
え!あなたが!え!?って展開が最後に向けてポンポンと続いて思わずoh…ってなってミゲルッ!ってなっておばあちゃん!お父さん!!よかった!!ってなりました。←何も伝わらないよね。笑

もちろん死んでしまうことは悲しいし大切な家族とはずっと一緒にいたい。
けど、たとえ離れてしまっても私たちが心の中でずっと大切に思い続ければその人は消えない。
そう思うと怖くなくなりました。
真実が家族をより一つにした。
嘘や人を蹴落としてまで叶えたいモノがあることを否定したくないですが、私は仲間を裏切らないでいきたいし受け入れたいと思える存在でありたい。
夢はとても大切だけど1人じゃ人間何もできないし相手がいるから夢も見られる。
この、カラフルさや明るい音楽に目が行きやすいですがすごく深い内容なのかもしれませんね。

けど、音楽や鮮やかさもやっぱり魅力!
第90回アカデミー賞®「長編アニメーション映画賞」「主題歌賞」ダブル受賞!

大体海外の作品の歌の部分は吹き替えされず外国語のままなのですがこの作品日本語吹き替えだと日本語で歌ってくれるのです!
最期のリメンバー・ミーなんて泣きまくりました。
主人公の声優の石橋陽彩くんの歌声が本当に美しくて切ないのだけどあたたく優しい瞬間がとても心地よいです。

今回の作品のアンバサダーが渡辺直美さんなのかな?
ラ・ラ・ランドもでしたよね!
でも鮮やかでハッピーでダンスもヴァイブスもグルーヴも最高だからピッタリと思います!
蜷川実花さんとコラボして作り上げたはこの作品たちも大好き!
見終わった後がすごく気持ちよくて幸せであたたかい気持ちになれた作品でしたハート