今回は、飛行機の中に液体を持ち込むときのルール。
飛行機の中に液体を持ち込むときは、100ml以下の容器に入れ替えなければいけません。
さらに、その容器に入れた液体を再封可能の(ジップロックのようなもの)1ℓ以下で、縦横の辺の合計が40㎝の透明のプラスチックの袋に入れなければなりません。
はっきり言って面倒くさい。
ちょっとイメージしにくいと思いますので以下の商品を見てください。



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1つあるとかなり楽です。長時間飛行機に乗るとき、必要な化粧水などを持ち込まねばならないときのワンセット。ちなみに、僕は海外にいくとき、スプレータイプのボトルに、消毒用のエターノール液を入れておきます。衛生上問題のありそうな所にいっても安心ですし、軽い擦り傷なのにも対応出来るので、おすすめです。
飛行機の中に持ち込める荷物の大きさについて。
預け荷物と同様に、飛行機の機内に持ち込めるサイズにも規定があります。
三辺の和が115㎝以内、つまり、縦が55㎝、横が40㎝、奥行きが25㎝になります。
国内、国際を問わず、規定は一緒です。
そして10㎏以内です。
また、航空会社によって定められている規定が若干違う場合もあるので、要注意です。
インターネットですぐに確認できるので、自分の乗る路線はチェックしておきましょう。
ボストンバックだけでなく、スーツケースでも機内持ち込み出来るサイズの物がありますので、よくサイズを確認して選びましょう。ものすごく便利ですよ。



[サンコー] SUNCO ACTIVE CUBE SKYMAX “Premium” キャビン.../SUNCO(サンコー)
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オススメのスーツケースです。
機内持ち込みギリギリのサイズで作ってあるので、かなり荷物が入ります。39リットルです。普通の旅行ならば、約4日分の荷物が入る位の大きさです。しかもこのケースは特殊な加工がしてあって擦り傷くらいなら簡単に直ってしまう優れものです。かなり実用性は高いです。
メーカーであるサンコー鞄については、いずれ改めて書きたいと思います。
旅に出たくなる本。
いつも考えます。なぜ、旅に出たくなるのか?
答えは簡単で、自分の見たことのない風景を見たいから。
自分が過ごしてきたものとは違う、人生を感じたいから。
特に外国に行くと、強く感じいる物があります。
今までに感じたことのない、空気感や町並みは、映画や写真集などで想像していた物と全く違う物だと、気づかされます。けれども、そんな想像を覆すされたくて人は旅に出るのだと思うのです。
以下の本は、読むと必ず旅に出たくなります。
少なくとも僕は。



深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)/新潮社
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飛行機に乗るときの、預け荷物について。
飛行機会社によって違うのですが、目安になる大きさです。
縦、横、奥行き、三辺の和が、158㎝、重量23㎏、個数は一人2個まで。
この規定が基準になります。ちなみに、上記の規定は、アメリカ、カナダ方面。ヨーロッパ方面だと、もっと規定が大きいはずです。
あとは、ご自身が利用する路線の航空会社の規定を調べてご利用下さい。
ちなみに、オーバーするとチャージ料金を取られます。
お土産の買い過ぎでの、重量オーバーに注意。


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これを持っていくとスーツケースの重量を簡単に量れるので便利です。
これで、重量オーバーでチャージ料金を取られなくて済みますね。
是非、使ってみて下さい。

スーツケースの持ち込みサイズについて。

飛行機の中に持ち込めるサイズは、縦55㎝、横40㎝、奥行き25㎝、三辺の和が115㎝、重量10kg迄です。ちなみに、和が115㎝以内に収まっても、一辺でも数値がオーバーすると、アウトです。
スーツケースの目安で言うと、最大でも35リットル前後、利用泊数でいうと、2、3泊ぐらいの荷物になります。
オーバーすると、お預けの荷物になりますので、気をつけましょう。