ありがとうございます
カオルです
今日は
風邪であれ、精神病であれ、
ヒトが病気になりにくい
考え方をお教えします
全ての病が治る!!とは言えませんが…
答えは簡単
結論から言いますね
①〜しなければならない
の習慣を辞めること
②自分が本音の感情を探すこと
③その自分を認めてあげること
良い悪いはジャッジせずに認めてあげてください
もし、それでも①を遂行するのであれば言葉を
〜するに越したことない
に入れ替えること
これだけなんです
うそ〜ん
そして大前提として、
ワタシたちは、
病を全て自分で創り出します
だから、病気は自分で辞めれるんです
さらにうそ〜ん
ワタシも当初はそう思いました
笑
でもね、
確かに戦時中に鬱のヒトは居ないし、
認知症がひどくて徘徊…
なんて話も聞いた事がない
そしてワタシにも
心当たりもあるんですよね
例えば、ワタシは前の職場で、
訪問リハビリの事業を締める
という仕事をしていた時期がありました
事業を締めるにあたって、
各家を訪問して説明をし、謝罪をし、
引継ぎ先の提案をする。
ということを半年近くしていました
自分のやりたい気持ち(本音)とは裏腹に、
患者様に病院の事業撤退の決定事項を
説明をしなくてはならず(建前)、
納得してもらえる引継ぎ先を探して
引継ぎを行なっていく…
時には、突然の話に怒鳴られ、
2時間ほど謝罪をした日もありました
そうするとですね、
最終の2ヶ月であまり熱を出さないワタシが
高熱が2回も出たわけです
そして病院にもどっても
2ヶ月もあれば治せるだろうなーという
外来の患者様ですら診る事が叶わない…
今思えば、
救えるヒトを救えない自分が嫌で、
そんな場所に居たくなくて、
カラダが反応を起こしたのです
今だから思うえらいぞ!ワタシのカラダ!
だから、ワタシがどうしたか
徹底的に自分の患者様は守ると決めて、
ちゃんと治療をすれば治る事を教えて
ワタシが信頼できる病院を紹介しました
病院にバレたら怒られただろうなー笑
そして最後は自分の患者様がちゃんと皆んな
巣立つ所を見届けて辞めると決めて、
上司に日程の報告へ行きました
余談ではありますが〜〜〜
『6月末で辞めます』と…
査定上は賞与上乗せで支給のはずやったんですけど、ワタシが辞めると申告したのがなんと3月
なので、賞与は現状のままw笑
本来、6月に辞めるのなら5月の賞与を受け取ってからにすりゃいいって思うでしょ
でもね、
それじゃ、内勤のヒトが人数が足りなくなる。
中途採用は田舎の病院だったので
なかなか決まらない現状も知っていたワタシ。
どうせ取るなら新卒採用の方が病院にもプラスになると考えての行動でした
そしたら、3月末に最終で1人新卒採用が決まり
話を戻して〜〜〜
するとですね、
パタリと謎の高熱はなくなりました
毎日仕事したくないと思っていた気持ちもなくなりました
ワタシのカラダは、
ワタシの感情に正直な反応をしてくれてました
では、法則に当てはめていきますね
①ワタシは患者様達に
自分の思いとは違う説明をして
納得して辞めてもらわないといけない
と思っていた
②ワタシは自分は本当は
こんな事やりたくないという情け無い自分と
よく頑張った自分の両方を認めた。
③ワタシの居場所はココじゃない!と気付いて
自分の納得のいくやり方に入れ替えて
やり切ると決めた。
これだけなんですよね
謎の高熱を食い止めた方法
辞める前ってね、
本当は気を遣ったりもするらしいですが…
ワタシは有給消化前にも連休をもらって
海外旅行へ行きました
笑
アナタのカラダの反応は?
そしてココロの反応(本音)は?
今、流行り出してる花粉症だって
自分の免疫が低下してきてるんですよね
自分のカラダは何かに反応してくれてます
その反応は自分のどの感情に反応してますかね??
かくゆうワタシもここ最近花粉症が酷い
ワタシ自身は、最近
コレはカラダには良くないから食べちゃいけないっていうし、
コレは妊娠前の女性はしちゃいけないって聞いたけど、
全部やってしまってる自分は大丈夫かいな
って思ってたんですよねー笑
なんと、
〜しなければならない
だらけだったのです
だから、ワタシも最近は見直しw
ご飯は作るに越したことない
でも、お仕事で頑張ってるんだよねー
じゃあ、外食するにしても、
カラダに良いものを選んで労ろう
ワタシの反応してくれたカラダも
ワタシの頑張ってたココロもえらい


なーんて認めた途端に、
目の痒みが引いたんですよねw
ウソのような本当の話
皆さんも良ければ表面的な感情だけではなくて
奥の奥まで自分を認めてあげてくださいね
アナタは生きてるだけでも素晴らしいんです
自分を認めて、
しなければならない生活から抜け出して
笑顔の日々が過ごせるアナタが居るから
ワタシも幸せです
カオル