ありがとうございます

カオルです
前回の記事では
高次脳機能障害の父の話をしました✨
そんな父との10年余の甘やかし日常を
告白していこうと思います✨
この甘やかす事は大袈裟に言うと、
自立心を奪い、
依存心を生んでいきます。
依存は悪いことではないのですが、
足の引っ張り合いになる事もあります。
それは、知らぬ間に
お互いが依存しているからです‼️
そしてお互いに相手を支配し始めます
例えばワタシの場合、
金銭的な支援をしていました
これはワタシが働き出した頃も
1人暮らしを始めても続いていました

そして、父が働いていようがいなかろうが
してたんですね‼️
父が働いていない時は家のローンもまかない、
貯金がないと言われた時には生活費も出しました。
当時はこんな風に思っていました。
↓ ↓ ↓
父親だから面倒見ないといけない…
姉は父には無関心だし、妹はまだ学生、
父が頼れるのはワタシだけだ!
しょうがない!
どんな事が起こったか⁉️
それは最終的に
働いてた父が全く働かなくなりました…
そして、金銭的にワタシも赤字が続き、
父を罵倒する毎日の始まり

今思えば、
ワタシ目線では
ワタシが何とかしなきゃ父は生活出来ないんだ‼️
→父をお世話するというワタシの役目がある
父目線では
俺は働かく価値もないし、きっと娘がどうにかしてくれる
→働かなければ娘は構ってくれる
という足の引っ張り合いです
でも、当時のワタシは
ワタシがやってあげている
という思い上がりがあり
周りから見ればいらないお世話をしていた
とも思います。
実際にそう言われてましたしね笑
父の構って欲しい気持ちは、
母に捨てられたと思っていた上に、
妹や姉も母の家に行き、
最後に残ったワタシまでもが
1人暮らしを始める
と言った、
家族から見放されたのではないか?!
という疎外感や寂しいという気持ちが
あったからだとも思います。
当時の父は
『お父さん、アホになってしもたからわからへんねん。ごめんな』が口ぐせでした。
しかも泣きながら
病気をしたから皆んなが離れていった
父の中の思考回路はそうなっていました。
この思考回路に陥ったのは
病気のせいでもあり、
お互いに見えるカタチで
認め合えていなかったことも
1つの原因だと思います。
人間の三大欲求は
食欲、性欲、承認欲求です。
父もワタシも当時は
お互いに認めて欲しかったんです
父もワタシを怒らせたくはなかったはず。
お父さんはどんな風になっても、
ワタシの自慢のお父さんだよ

ワタシも泣いてる父は見たくなかった。
見たくないと思うほど、
父を泣かしてしまう自分に絶望もしました。
(スタートとゴールの方法です↑)
お前は自慢の娘や!可愛いヤツやなー

ワタシはお父さんに褒めてもらいたかった。
昔のように笑ってて欲しかった

人間どんな状況に陥っても
認め合えたなら、
いい関係が創れるのではないかなーと
思うわけです
甘やかして依存し合うのではなく、
認め合って自立していき、
みんなが幸せに暮らせますように

長文いつも見ていただいて
ありがとうございます

1人で頑張らないでくださいね

カオル