効果的なやる気の出し方! | ビジネスを加速させる!成功のレシピ!

ビジネスを加速させる!成功のレシピ!

コーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、スピリチュアル、占い師など、スキルを身に付けて起業したけど理想と現実のギャップに苦しんでいる人のサポートをしています。
集客方法を学んでも結果が出ないのは、別の原因があるからなんです。

 

 

どうすればやる気は起きるの?

頭では分かっていても気持ちが付いてこない
そんな時もありそうです。


自分に勝てない人なども含めて
人間には弱い部分がある人もたくさんいます。


ここではまず、自分が自分に対してだとあまりイメージが付かない
人もいるかも知れませんので、まずは

人をやる気にさせる時についてお伝えします。



『アメとムチの法則』

これはドイツのビスマルク政策を評価した言葉として
多くの人が耳にしたことがありそうです。



簡単に言うと、望ましいことをしたらアメを上げて、
逆の場合にはムチを与えると言うものです。


行動心理学では『条件付け』と呼んでいます。


良いことをしたらよいことが起こり
悪いことをしたら悪いことが起こる

その様に信じ込ませることを『随伴性の認知』と言います。



心理学者たちは様々な実験を繰り返していく中で
こんな発見をしています。



ムチは時として逆効果になる



これはムチを恐れる度合いが大きくなると
チャレンジすることを断念して、リスクを冒してまで
行動しようとしなくなるからです。




 

怒られるのがイヤだ!と強く感じると行動しなくなる
ケースが増えそうです。


ここで少し知っておいて欲しいことがあります。

怒る、叱る

実際に言葉の意味は違っても相手からすると何の変わりもない
と感じている事の方が多そうです。


文句を言われる
怒られる
叱られる


いづれも『かまってもらった』として
相手の意識、無意識が認識することがあります。



この場合には、ムチではなくアメになってしまいそうです。

その場合、ムチよりはムシの方が良い場合もあります。

ただ、言わないわけにはいかないケースもたくさんありますよね。




理想は
相手が望ましいことをしたら大げさに褒めちぎる
望ましくない場合にはムシなのですが、



心理学が役に立たないと思っている人の多くが
全ての人に対してどんな場面でも使えると思っているところです。



このような原理を応用して自分のやる気を上げるには
自分をほめることと
小さなことでも成果を出すことです。



歯磨きできました!と大人がほめたところで
1ヶ月も繰り返したら
何やってるんだろう・・・・・
って思う人の方が多いかも知れません。



自分がほめるに値することでほめないと効果は低いかも知れませんね。



ただ、注意してほしいのは
いきなりハードルを上げないことです。

 





 

心理学を使う場合、相手の傾向や場面、
タイミングや使うための段取りをしておかないと、
活用しても望む結果になることは少ないかも知れません。



成果を上げるには個々に合ったやり方
タイミングや段取りが必要なんです。


本日3/3 23:59がお申込みの締め切りとなっている
あなたに合ったメニューで行なうカウンセリングは
残り1名様のみの受付けとなりました。



ご検討されている場合はお早めに!

こちらから