そらのブログ

そらのブログ

ブログの説明を入力します。


6月1日、一度は行ってみたかった安土城跡へ行って来ました

織田信長が、天下統一を目指し標高199mの安土山に築城した平山城で、

天主が出来て3年目、信長死後、すぐに天主などが消失、今は山全体がすっかり木々に覆われています


右奥には石段が見えてます

築城から450年

長い直線(180m)から始まる石段(405段)がある大手道、キツそう!
受付に置いてある杖を取りました

1m程の石造りの側溝が設けてあります

大手道の両側には、家臣達の屋敷があり、道の左側は、羽柴秀吉邸跡の石垣
、右側に前田利家邸跡、右側上方に徳川家康邸跡

直線の坂を登り終え、90°曲がりると
平らな道が少し


でも、すぐ登りの石段が続きます


曲がりを過ぎ、また登り


本丸への黒金門の手前に、森蘭丸邸址、織田信澄邸址が並んであります

 本能寺の変で、森蘭丸は信長と共に戦い亡くなり、四国攻めで大阪城にいた信長の甥の信澄は、明智光秀の娘婿である為に、三男の織田信孝に殺されてしまいます
そういう時代……


黒金門を入り本丸跡へ行く手前に仏足石があり、御釈迦様の足とされてて、崩れた石垣の中から発見されたそうです

天主への石段

天主の地下一階部分の礎石


天主跡から琵琶湖が見えます


帰りは、三重塔の方へ


室町時代の建物で、信長が長寿寺から移建したものとされています
石段を下り、仁王門からまた石段を下り、秀吉邸跡まで戻って来ました

登りも下りも長い石段、足腰痛めずに済み、杖使って良かった!

信長の夢が詰まった安土城、
天主とか、家臣の屋敷とかがあったり、あるいは、城🏯全体の構成が見渡せたりしたら、また違った想いに導いてくれるかもしれません

ラコリーナ近江八幡に寄り、焼き立てたねやカステラセット食べて帰って来ました❗