アメンバー記事には書いていたのですが、タマは切迫早産と診断されて
トイレ食事以外は寝たきりの絶対安静生活を送ることになってしまいました。
もちろん家事は一切ダメ。入浴はOKだけど短時間でササっと。
少しでも動くと子宮が下垂してくるのが分かるから本当に寝たきりでもちろん家から出られない、
不安を抱えながら誰とも会わない、喋らない、という毎日。
これが結構きつくて精神的に参っていたけど、旦那に助けてもらいながら何とか一日一日を乗り切っていました。
現在は早産防止&張りをおさえる薬を1日4回飲んでいるのですが
それでも一定間隔でお腹がカチカチに張るので夜中に産院に電話をしたり
破水するかもしれないから入院準備をして今すぐ来てください!と言われて時間外に診てもらったりと色々ありましたが
薬の強さと内服回数が増え安静にしていたからか張りは少し良くなっていて、子宮頸管の長さもギリギリセーフ。
しかし今後、寝ていても張りが続くようなら次は確実に入院してもらいますと言われました。
タマの場合はただの張りじゃなくて、頸管炎症の中のひとつから来ている張りらしく
それは原因不明で現在の医療では治療法がないことから出産までこの安静寝たきり生活が続くことになってしまいました。
切迫早産の妊婦の中でまれにあるパターンだそうです。
まさか自分がその「まれ」になるなんて・・・ どうして?? どうしてこんなことになってしまったんだろう。
体力がないから安産を目指してウォーキングやマタニティーヨガを頑張ってきたけれど
もう体を動かしちゃいけないと言われ体力は落ちていく一方。
タマは3年前に腫瘍が見つかり女性ホルモンを作る臓器を摘出しているので普通の妊婦さんとは違うし
35才という年齢もあるし、こんなにも体力が落ちていく中で出産なんて出来るのか
苦しい陣痛に何時間も耐えられるのか、今ものすごく不安です。
つわりが終わり、暑い夏も過ぎ、ようやくこれからマタニティーライフを楽しめると思っていた矢先
他にも良くない検査結果が重なってかなり落ち込みましたが、でも少し時間が経ってようやく
「タマが頑張らなくちゃ駄目だ!体力が無くても高齢出産でも、きっと何とかなる!」と思えるようになりました。
少し前までは、一日が長くて長くて夜も全く眠れないからそれも辛かったけれど
最近は就寝時に「あぁ今日も自宅で過ごすことが出来て幸せな一日だったな」とまで思えるようになりました。
思い描いていたことが何も出来ない寝たきり生活になってしまったけれど、それでも入院するよりは何倍もマシ。
それに、夜になると旦那が「今日も一日頑張ったな、お疲れさん!」と言ってくれるので
寝てるだけで何も出来ない私なのにお疲れと言ってもらえて、単純だけどそれだけで頑張れる気持ちにもなりました。。
うちの旦那は亭主関白タイプで普段こんなこと言いませんから、余計にね(笑)
先日、先生から許可をもらって診察の帰り道に食事して帰ってきました♪
久しぶりの外食!久しぶりのパスタ!(笑)
気分転換になったし、美味しかったし幸せな時間でした(≧▽≦*)
体調が悪いわけではないのに毎日寝ている私にとって、こんな楽しい時間はなかったです(笑)
そして昨日は十五夜。
もちろんタマはお供えも何も出来ないから栗ご飯を作ってもらいましたヾ(@^▽^@)ノ

栗は去年 村田の道の駅で買って、頑張って皮をむいて冷凍してた物。
味は全然落ちていなくてホクホクでした≧(´▽`)≦
そして十五夜といえば団子なんだろうけれど、昨日は大好きなぐりゅーんさんのケーキを買ってきてもらいました。
甘いものやジュース、アイスなんかもずーっと我慢してきたから久々のケーキは泣いちゃいそうなくらい美味しかった!笑
夕方に買いに行ってくれたのであまり種類はなかったみたいだけど、桃のショートケーキや・・・
チーズケーキも。
あとチョコとバナナのケーキを買ってきてもらい、どれも半分ずつ食べました。
体重のことや、タマの胎児の大きさを考えると夜にケーキを食べるなんて本当は良くないけれど、
でも笑顔で「美味し~!」と言いながら食べるケーキはストレス解消になり結果良かったと思います☆
ストレスも張りの原因になって早産に繋がるそうなので、ガチガチに我慢するのではなく
こうしてたまにはストレス発散しながら、残り3ヶ月少し頑張っていきたいと思います。
そしてブログのほうも、ベッドの中でスマホからだけど更新していきたいです☆
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