祖母のことで励ましのメッセージをくださった方々、どうもありがとうございました。
とても嬉しかったし、元気も出ました。
仕事にも復帰したし、祖母の為にもいつまでも泣いているのではなくその想いを抱えながら頑張って生きていこうと思います。
今回のことで末期癌患者様の家族様の気持ちがよくわかりました。
看護師さんが忙しいのはもちろん分かりますが、祖母の口腔ケアなどをする際、あまりにも雑で祖母がかわいそうになってしまったこと。
私の声掛けには反応をするけれど、看護師さんに反応を示さないことで 孫である私の目の前で舌打ちをした看護師。
乱暴に接されたりすると怒りでいっぱいになったし 逆に祖母に対して笑顔で優しくしてくださった担当医師、看護師さんには感謝の気持ちでいっぱいになったりしました。
家族の死を間近に控えている家族は、ほんの少しの思いやりや優しさに救われるものです。
もちろんこのような看護師はごく一部で、ほとんどの看護師さんは一生懸命ケアしてくださいました。
看護師として使命感を持って働いている人と、職業として割り切って働いている人の違いは分かるものだなと改めて感じました。
タマも患者様のご家族にこんな気持ちにさせないような看護を目指していきたいと強く思いました。
家族を失うという事は、こんなに悲しくて苦しいものなんだと分かり 心にぽっかり穴があいてしまっていますが、生きているともちろん辛いこともありますよね。
こんなでは祖母が心配すると思うので、頑張って日常をこなしていこうと思います。
タマ。