仙台市博物館で開催されている「ポンペイ展」に行ってきました。
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西暦79年 8月24日。


イタリア南部カンパニア地方にそびえるヴェスヴィオ山が大噴火。

ポンペイやエルコラーノなど周辺の街々は一昼夜にして火山灰の下に埋没し当時の姿を残したまま およそ1700年の眠りにつきます。

ローマ帝国が最盛期を迎えつつあった時代。人々の生活の様子をまざまざと伝えるポンペイは後世の人々にとってまさに古代ローマ人の息吹を感じさせる「奇跡の街」となったのです。

(ポンペイ展解説より。)



ポンペイ展は東日本大震災の影響で会期を6月5日まで延長になっています。

とても興味深かったので絶対行きたいと思っていました。


もちろん撮影は禁止なので写真はありませんが 家々を飾った色鮮やかなフレスコ画やイタリア国外には初出品となる約60点の銀食器、ポンペイ郊外にある別荘から出土した浴槽、そしてその給湯システムなどなどを見てきました。


これが一夜にして時を止めたポンペイの暮らしか・・・と息を呑むおもいでした。


ポンペイ展を出たところで絵はがきを3枚ほど買ってきたので 写真立てに入れて眺めようと思います。久しぶりに博物館に行きましたが、とてもいい休日を過ごせた気がします。