いろいろな個所で災害募金を見受けるようになりました。
募金をすることで何もできずにやきもきしている心が救われます。
自己満足の世界かもしれませんが・・・。
仕事仲間にも宮城県出身の方々がいらっしゃいます。
今回発生した関東大地震はとても身近に感じています。
そして、とても不安な原発と放射能漏れの現状は信じがたいものです。
絶対に起きてはいけない事故ですが、もしもの為に放射能から身を守る対策を記載します。
対策方法
●放射能雲が通過するまえに逃げることです。
方向は原発から風下に向かった線の直角方向に逃げることが一番です。
●外にいることは危険です。
家の中に入り、窓を閉め、空調を止め、隙間に目貼りをして気密性を保ちます。
●屋内にいても8枚くらい重ねた濡れたタオルをマスクにします。
地下室があれば地下に集まった方がより被ばくを避けられます。
●事故の知らせがあったら、なるべく多くの容器に飲料水を貯めて、すべてにふたをします。
保存食を確保します。
●雨や雪が降ると放射能汚染は高くなります。放射能が雨や雪にくっつきやすいからです。
雨には濡れないこと、雪がついたら払うことが大切です。
●服装はなるべく気密性の高い服で皮膚全体を覆うことです。
知っているのと知らないのとでは安否が異なります。
どうぞ、少しでも頭に入れておいてください。
そして、冷静に対応してください。
福井に住む私も人ごとでは決してありません。
日常平穏に暮らしていると、原発に対しての意識がとても低い事に気づかされます。
原子力に暮らしを助けられていますが、その分の知識も身につけていないといけませんね。
これ以上の被害が起こらなことを祈らずにはいられません。
どうぞ、これ以上何も起きませんように・・・。