まず、母親に連絡した。
数ヶ月前に高齢の母親にも肺の病気が見つかり、今後のことをどうしようか、悩んでいるところだった。
案の定すごく心配してしまい、次の検査は一緒に行くよ。と言ってくれた。
仕事を抜けて病院に行くから、大丈夫だよと断った。

彼氏にも連絡した。
これから、一緒に住むか、どういう人生を送っていこうか、話し合い始めたところだった。
一緒にがんばろうと、励ましてくれた。

わたしはバツイチ1人暮らしで、ねこが2匹いる。
まだ7歳と8歳。
もしわたしが先に死んだら、この子たちはどうなる?

離婚後、取り憑かれたように、ダブルワークをして仕事ばっかりしていた。
身体が限界の状態を、4年も続けていた。
まずは副業を休ませてもらうことにした。
来月の検査で悪性と言われたら、そのまま辞めさせてもらうことを了承してもらった。

このまま死んだら、わたしはどうやって生きてきたのか、友達にも報告できない。
子育てで忙しい友達ばっかりで、コロナもあったし、みんな疎遠になっているけど、大事な人がたくさんいる。

もしものときのために、ブログを書いておこう。
実はこんな毎日を送ってたんだよって、いつか伝えられる。
今日、仕事しながらそう思い立って、まずはブログ開設。

マイペースに、綴っていこうと思います。