まだ見ぬ相棒たい!「M.ZUIKO 17mm F1.2PRO」資料 1⃣

 

OLYMPUS「M.ZUIKO PROレンズ」の歴史

 

2013年、OLYMPUSから初めてのPROグレードのレンズがリリース。

 ※レンズ名をクリックすればホームページにリンクしています。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、翌年にはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO、さらに2015年にはM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO、お家芸とも言える、単焦点より写り(切れ)の良いズームレンズがラインナップ。

 

M.ZUIKO PROレンズは、その後M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROとF2.8 ズームレンズ群でフォローできない焦点距離を単焦点レンズで拡充。

そして2016年11月、「ボケの質と高い解像力の両立に徹底的にこだわった描写性能」を謳う新機軸F1.2の単焦点レンズがリリースされました。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」を皮切りに、2017年11月「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」、2018年1月には「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」と3本が既にラインナップ。

ボケに比重をおいた絵作りには、マイクロフォーサーズのスモールセンサー(フルサイズの1/4)はやはり制約が厳しく敬遠してしまう方も多かったはず。

 

開放F1.2の「美しくにじむボケ」

11群15枚は贅沢な造り、重いはず

「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」は、ピント面からアウトフォーカス面にかけてにじむように溶けていき、さらに背景も滑らかに描写される「美しくにじむボケ」に徹底的にこだわりました。人物などの主要被写体の立体感がより一層強まる、上質なボケ味を実現しています。(公式サイトより)