前回CTで結果がわかってから、
次回の受診は一ヶ月後、手術の一ヶ月前になりました。
執刀していただく先生は、頭蓋骨縫合早期癒合症と検索すると必ず出てくる有名な先生で、
先生の書いた記事は全て読みました。
とても信頼できる先生で、診察時不安なことを箇条書きにしてたくさん質問しましたがどれも丁寧に、安心な答えをいただけました。
セカンドオピニオンも考えていましたが、この先生に任せれば大丈夫だ、と安心できました。

その日は血液検査や尿検査などをし、はやめに終わりました。

手術日までは、特にいつもと変わらず生活していいとのことで、飛行機に乗って夫の実家にも帰省したり、旅行にいったり、お友達と遊んだり、
風邪をひかないように気をつけてだけいました。
ワクチンは術前打たない方がいいとのことで、6か月でうつものは一度おやすみしています。

お友達にも、綺麗な頭の形だねと言ってもらって、
でも癒合症なんだ、とは言えずにいました。

入院準備として、まず個室にするか、大部屋にするかとても悩みました。まだ7か月なので夜泣きもあり、他の子の泣き声で起きてしまうだろうと思っていたからです。
慶應病院の個室代は1日3万円で、1泊2日でも6万円です。付き添いの母親としては絶対個室が良かったのですが、1週間入院したら少なくても15万円かかる計算で大部屋で頑張ってみました、、

慶應病院のルールで、付き添いの親が院内のコンビニ買い物にいけるのは夕方5時〜朝8時とのことで、
入院する日に昼や夜の分を買い込んで、
あとは常温で保管できたり、チンできるご飯などを持ち込むことにしました。
レンジなどの使用は抱っこ紐などで赤ちゃんを連れていってもいいとのことでした。
部屋に1人で残して泣いてしまうのが心配だったので、安心でした。
先生も看護師さんもとても優しくて手術が不安な気持ちと安心で涙がでました。

大部屋の部屋には手洗い場があり、歯磨きや洗面ができました。部屋の目の前にトイレもあり、看護師さんがきたタイミングなどでぱぱっといかせてもらえました。
手術の前日、入院日には体重身長測定、沐浴をして、点滴をし、夕方に静かになった時にCTをとるとのことでした。
前とは違って、薬を飲んで眠った状態で撮るとのことで、眠くなるシロップを飲んで寝かしつけ。お昼寝はさせないようにとのことで、ミルクや母乳も検査前は飲めませんでした。うちの子はシロップで眠れず、プロポフォールを使用し、それでも眠れず、ミダゾラムを点滴にいれてやっと眠れました。
検査はすぐ終わり、薬が効いていて、息子は起きてもうとうとしてる状態が数時間続きました。
その日の寝かしつけはいつもより容易でした。