はいほ~

40代、めっさ昭和、母子家庭歴19年、パート社員から開始…現在はぼっろぼろの家で猫との2人暮らししながら

株式会社 いいねいいねドットコム 

の社長ってのしてる、BOSSっすニヒヒ 


明日は年に2回のいいね会ニコニコ
そーそーそーそー

いいねの大祭りざます。
「ママのままでも活躍できる!楽しめる!」
それをわかってポッチくて
そんな場所になりたくて

必死のパッチ運営してるうちの
ママスタッフ接待デー(笑)(笑)

けーっここけっこ大変す…笑い泣き
んな中…。


ゲット。


泣いた。
泣けた。
意味不明に泣けるやん笑い泣き

鼻水が目に入り涙が鼻にくっつく。
からの…
ダッシュでイタリアンあしあと


「今日嬉しい事ありまして…おねがい
言うたらまさかの
「なぁに?なになに?」
の、ご質問。

話した。
ら…
泣けてきて。

泣いた。
泣いた。
ぐちょぐちょ。

汚いってさーキョロキョロ

あぁぁ…
1年4ヶ月位頑張れそ笑い泣き←中途半端です真顔

・・・・・ 

のしづめのお母さんが急いでいる様子なのは、その話し方からもわかっていた。
とは言え、自分が何をすれば良いかわからず、とりあえずお母さんの話を頷きながら聴いていたあたしは、

「お兄ちゃんがそう言うのだから聴いてあげたいですしね。」

そんな言葉を返した様に思う。

「ありがとう!」

お母さんは即座に反応し、

「ありがとう。チャラ男君のお母さん。そうなんです。とにかく本人が謝らないのなら保護者をって呼ばれてるんですけど、
謝らないなら、と言うより聴きたいなと…私も思うんです。
そんな雰囲気じゃぁ無いんですけど。
でも、そうですよね!!」

そう言った。そして自分に言い聞かせるかの様に

「ありがとう!チャラ男君のお母さん、ありがとう!!」

そう繰り返してくれる。

うんっ
なんか…なんかわからんけど大丈夫!
頑張ってやっ!

あたしはこれ迄お母さんに持った事の無い感情が溢れるままに、

「うんっ!はいっ!
心配だけど…先ずは顔見に!話を聴きに!」

そう伝える。

で…
あたしは??

と、同時にわざわざそんな慌ただしい中我が家を訪ねて来てくれた理由を問う様にお母さんの顔を見上げた。

そのあたしに気づいたのか、

「それで…あの…。
そつや、お願いできませんか?
帰りは9時…もしかしたら10時もまわってしまうかも知れないんですが…。」

お母さんは言う。

んっ?
ん…っっっ???

「もちろんっ!!
もちろんもちろん、全然!」

快諾するあたしに、
頼める人がいなくてだとか申し訳ない、恥ずかしい、と繰り返すお母さんがいたが、

「何でですかっ!全然!
こんなん言ったら悪いですが、チャラ男メチャクチャ喜びます。
10時とか11時とか…時間ぜっんぜん良いので、しっかり話聴いてきてください!!」

そう言うあたしの言葉は本心からのものだった。

「ありがとう!」

安心した様にお礼を言ってくれるお母さんには少々申し訳ないが、どこか張り切る様な気持ち迄あるあたしだった。

お母さん…
頑張って!
いってらっしゃい!!