はいほ~

40代、めっさ昭和、母子家庭歴20年、パート社員から開始…現在はぼっろぼろの家で猫との2人暮らししながら

株式会社 いいねいいねドットコム 

の社長ってのしてる、BOSSっすニヒヒ

 

本日初めてめっけした商品が~~~~

 

こちらーーーーっつ!!

 

え?前からある?

無い?ある?無い??!

 

知らんのやけどぉぉ。

 

コーンよ、コーン。

トウモロコシぶちゅー

 

最近欠かさず1日1枚以上2枚以下あんバタートーストを食べているわたす…。

何日ぶり?

いや、何週間ぶり??

 

に…

あんバタートーストお休みして~~

バターだけで食べたっすーーーチュー

 

えっとじぇんぶ…

…な、何かうーん??

 

・・・・・

 

翌週の夜の事だった。

20時頃会社から帰ったあたしが車をとめ、玄関から家に入ってしばらくするとインターホンが鳴った。

 

ん???

 

いつもの様に玄関先で迎え入れてくれた息子どんとキッチンに向かっていたあたしは、咄嗟に息子どんの顔を見る。

 

ん???

 

キッチンに掛けられているモニターを確認するも誰だかよくわからない。

 

ん???

 

この時間帯に誰だかわからない人がやって来た場合は大抵が地域だったり学校だったりの関連者である為、居留守を決め込むわけにはいかない。

それ以前に直前に帰宅しているのだ、その様子も確認されているかも知れない。

 

チッツ…。

 

息子どんの夕食準備さえ今からだというのに、そう思うとただ迷惑でしか無い来客者だがその元にあたしは急ぐ。

 

玄関を開けると、真っすぐ先の門扉前に男性が立っていた。

玄関内の明かりだけではその容姿ははっきりとしない。

 

「はいぃ…。」

 

そのまま近づいて行くあたしに

 

「こんばんは…。夜分ごめんね??」

 

気さくに話しかける男性は、真っ赤な下地に白文字で大きく男、とかかれたTシャツ姿で首に黄色いいタオルを巻いている。

 

趣味悪くねぇか??!

 

「あ、こんばんは…。」

 

その話しっぷりから予想するにおそらく面識があるのだろう、そう考えたあたしは軽い口調を意識して挨拶を返す。

丁度そのタイミングで息子どんが外灯を点けてくれたらしく背後からの明るさが幾分か増す。

 

その明かりに半分照らされた形で確認できた男性は、確かに知っている相手だった。

 

あっつ…。

 

いや、名前もどこの誰であるのかもわかっていないのだから正式には知っているとは言えないかも知れない。

 

でも知ってる。

知ってる知ってる…

知ってるー。


「お疲れさま。今帰りやったんかなぁ?忙しい時間にごめんねぇ…。赤井です。」

 

男性はそう言った。

 

出たーーーーーーーーっつ!!!

あ…

赤井登場ーーーーーっつ!!!