月に吠える

月に吠える

それは正しく君の悲しい心

ぴようぴようと吠える、何かがぴようぴようと吠える。
聴いてゐてさへも身の痺れるやうな寂しい遣瀬ない声、
その声が今夜も向うの竹林を透してきこえる。
降り注ぐものは新鮮な竹の葉に雪のごとく結晶し、
君を思へば蒼白い月天がいつもその上にかかる。

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ブログお引っ越ししました

1ヶ月、続いたので
新しいURL貼ります


やっぱりわたしには、
心機一転が必要だと思って

ブログはずっと続けるつもりです




ミィボーンという名前でやっています
ふざけたものにしたくて笑


いったん、この「月に吠える」は終了とします
今まで見守っていてくれて、ありがとう

引き続き見てくれる方は、新しいところにて
これからも、よろしくお願いします

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