『復 興』
『東日本大震災』 被害地助け合い一人旅
被災地 : 宮城県七ヶ浜町付近編 (Ⅰ)
写真撮影 : 立木 キララ

写 真 ① 七ヶ浜町吉田花渕浜、 屋根の上に船が、震災の復興の出航を祝うような被害漁船。

ブログ復活を祝う、立木 キララの直筆、 (下手くそですみません)
「はい、震災から68日、心の整理も付き、ブログを再開致します。
その間の書き込み有難う御座います、そして友達 (一人去った)
や、ブロリンクの皆様、温かく迎えてください。 4月7日の余震にて
マグニチュ-ド M7.4。 最初の地震の後片付けが終えた後の余
震、キララの家も一部被害に合いました。 逃げる再に、右腕を打
撲致しました。 そして親戚の死亡が確認された、 (4名) 今だに
行方不明 (2名) の親戚が居ります。 震災で心も身体もボロボ
ロのキララがやっと心の整理が付き、被災地の避難所に助け合い
一人旅に出かけました。今回の震災で沢山の震災孤児が生れまし
た。 報道や新聞等、 「頑張ろう」 の言葉が聴かれますが、実際
の被災地では 「無意味」 です。頑張ろう頑張ろうでは、目標があ
りません。それよりも早く有言実行が大切です、そして被災地での
ボランティア活動有難う。 但し震災観光目的の方々のボランティア
方は、瓦礫撤去の邪魔になりますので、控えて下さい。 被災地の
支援は、是からが本当の助け合いです。ブログの記事を読んで頂
いた方の中で、被災地の支援宜しくお願い致しますね。」
『詩』 美 帆 の 志 し
作 立木 キララ
震災から2ヶ月が過ぎた、 避難所で遊ぶ。
お爺ちゃんの周りを走る 少女 「美帆」
机の上に 「ママの写真」 一輪の桜の花
「お爺ちゃん写真を見て如何したの」 と美帆。
「あぁ~ ママが旅に出た」 お爺ちゃん。
「如何して泣いてるの」 と美帆。
思わず抱きかかえる、 笑う笑顔の孫娘。
美帆は知っていた、 泣けばお爺ちゃんを
苦しめるだけ、 ママが旅先から戻らないことを
小さな胸でたえる美帆、 ママに誓う 「志し」
『詩 の 解 説』
「今回の大震災で大勢の震災孤児が生れました。避難所で知り
合った、お爺ちゃんと孫娘。 家に戻るさいに、車ごと津波に飲まれ
て、 死亡した母親。 お爺ちゃんから話しを聞いて、キララは、言葉
失いました。 お嬢さんの笑顔が印象的で、なぐさめの言葉が見つか
らない、キララ。 胸が熱くなり、必死に涙を堪えるのが精一杯でした。
一人も助ける事ができない自分に腹がたつ。 せめてブログの記事で
読者の皆様に伝えたいと願った。」

写 真 ② 吉田花渕港、 青空に船が反転、 青い底が印象的

写 真 ③ 七ヶ浜町漁業協同組合、 屋根に船が中心で折れて
電柱に支えられて居た。今年の名物 「ボッケ祭り」 無理かもね

写 真 ④ 七ヶ浜町汐見台付近、新築の二階建ての家が、2階
部分が海水に浮いていた。 持ち主は、住宅ロンの借金だけが?

写 真 ⑤ 汐見台付近、写真の奥、国際村、住宅地は今だ冠水

写 真 ⑥ 瓦礫の山と水没した家屋が痛々しい。家の人無事かな

写 真 ⑦ 多賀城市大代付近、瓦礫を除けて行方不明者を探す 「陸上自衛隊」 ご苦労様です
今回の震災で、休み無く頑張りました。 又避難所等で炊き出しも頑張りました。 感謝 感謝です