もうすぐ完成なのです。

落武者スタイルからのー
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ふっさり。
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あああ〜。在りし日を思い出す。

おととし亡くなった愛犬のリアル羊毛フェルトを作っております。
こんなことなら、あの子の毛を残しておけばよかったよ〜
そしたら、植毛できたのに。


頭の毛は、植毛してから、トリミングするみたいに
カットしてますよ。
ちょっと頭の毛が濃すぎたかな。
でもすごく楽しい…
次回鼻と尻尾がついて完成です♪


そして
実家の犬の奇跡の生還から思うことを。

まず、家から出ないよう対策をするのはもちろんのことですが
迷子札、マイクロチップなどの対策も必要だと思いました。
ただ、人に寄り付かない場合、迷子札などは確認できないので
人馴れさせておくことも大事。

震災の時も思ったのですが
引き戸の家の場合、揺れで勝手に開いて、
犬が出てしまうことも考えられます。
なので、家の中に、犬をすぐに入れられるケージを用意しておくことも、そこに入ることに慣らしておくことも大事です。
もし、避難したら、つながれるか、ケージに入ることになると思います。
入院や、ホテルで預けるときなども
ケージに慣れているとだいぶ楽だと思います。

ふだん、閉じ込めるとかわいそう…とか
嫌がるから…と思う気持ちもわかるのですが、そんなことはないのです。
慣れると、くつろいで過ごしてくれます。
実際、トリミングに来る子たちは、いびきかいて寝てたりしますし(笑)
何事も慣れが大事です。

やったことのないことを、緊急時にいきなりやれ!といってもできませんので、
ふだんから少しずつでも、慣らしておくといいと思いますよ。

あと、迷子のお知らせを作るときに、
体重や、体長を書くので
日頃から、サイズや特徴を把握しておくと良いと思います。


では、また〜!