皆さんこんばんは(^_^)東海4県で
イベントは想像通り若い世代ニューリッチ(30〜50歳代)が中心でいわゆる資産家然としたリッチ層はあまり見かけません
女性が嬉しくなるリサイクルショップ
『おしゃれ リサイクル とーたる』🐢
を運営するティアラ社長 岩瀬です
本日もお越し頂き有難うございます
昨日に引き続きBMW100周年イベントネタを書かせて頂きます(^_^)
イベント内容やそのスケールやムードは昨日既にお伝えした通りですが、本日はそのイベントが与える効果と狙い、またそこから感じとる現在と今後の流れを自分なりに書いてみます
まず今回のイベントの狙いを考えてみました〜
100周年という非常に大きな節目に偶然にも自動車メーカーとしてBMWは非常に大きな分岐点に立っています
ピンチでありチャンス
BMWの狙いはグループ(MINIやバイク)を上げてのスケール感と、今までの100年のドライビングプレジャーと、これからの100年の為のコネクテッドドライブ、この3つをアピールするのが最大のテーマだったのではないか、と感じています
☆様々な車種をラインナップするスケールの大きさ
☆クルマを操る喜び、アグレッシブなブランドイメージ
☆先駆的な取組みと従来の価値観に拘らない企業姿勢
IT対応カーへのいち早いアピール
スケールと伝統と未来を期待させる革新性を同時にアピールしたかったのではないか、と考えます
後付けの三流評論家と言われそうですが(^_^;)とてもクレバーなアプローチと演出だったと自分も思います
まあ、世界的な大企業の記念イベントですから熟考に熟考をしていることは自分が説明するまでもないわけですが
演出は最高のパフォーマンスで会場にいた誰もが熱狂していました
自分はもともとクルマ好きなわけですが、エコカーやエコドライブやカーシェアリング、自動運転なんてもうどーでもいーじゃん!!
みたいな気分になりました〜V(^_^)V
→その点は完ぺきに狙いにハマってます
世界有数の自動車メーカーの大きな分岐点としたたかな戦略を一人のクルマ好きとして、また一人の経営者として五感で感じて、6センスで考えさせられたエキサイティングな夜でした( ^ω^ )
実際こうした体験や時間、そして各業界のリーディングカンパニーと言われる組織が発するメッセージやアクションは注意深く観察していると非常に参考になる点が内包されていたりします
当社の今期のテーマ
『コネクテッド〜繋がる』は実はBMWが世界中の注目を集めて販売を開始した i8
のテーマでもあるのです








