テイク&ギブニーズ

日程:02月17日(日)
時間:09:45~12:00
場所:大阪駅前第2ビル5階メディア研修室
価格:1万円(学生1000円)
以前、佐藤善信塾で学んだ
テイク&ギブニーズのケーススタディの様子です。
山本さんのブログを
ご覧下さい。
http://ameblo.jp/yamamo-dream/entry-10008564694.html
お願い申し上げます。
その続編です。
是非是非、ご参加くださいね。
【ケースの概要】
野尻佳孝社長は「結婚を機に仕事に対する見方が変わった」。
野尻は2007年7月に
自社のハウスウエディング施設で結婚パーティーを開催した。
「自分だけで生きていくのではないと気づかされた」
と感銘を受けながらも、
「お客様にこの感動を与えられているかと考えさせられた」と語った。
反省の背景には主力のハウスウエディングの受注低迷があった。
急速な規模拡大に人材育成が追いつかず、
「婚礼のプロデュース力が不十分になっていた」。
研修制度の強化など改革に着手しており
「規模拡大より感動を与える力をまず取り戻す」と気合を入れ直していた。
【ケースの課題】
1.T&Gニーズの業績が急速に悪化した理由を推測しなさい。
悪化の理由をできるだけ具体的に、できるだけ多く、
そしてできるだけ多面的に推測しなさい。
2.推測した多くの理由を、
図や表を利用しながら体系的に整理し直しなさい。
3.今後、T&Gが問題点を改善し、
再建するために必要となる方策をできるだけ具体的に考えなさい。