わからないことは無理に結論を出さずわからないまま保持する
ブログの定期更新を辞める!とか宣言してみたわりに
(→やりたいことを見つけた旅立ちの記録)
すぐに心揺さぶられる事があったので
結果的に定期更新継続です。
先日アメブロで知り合ったKさんと始めてリアルでお会いして
そのときに気になっていたことを話しました。
ふつうに話していたつもりだったんですけど
「怒ってる?
」「目がマジ」
みたいなことを言われて
「え、べつに怒ってないよ」
と言い張ってたんですが。
あとから、もしかしてわたし怒ってたの?
とふと思いました。
むきー!ゆるせないー!
どっかーん!
みたいな強烈なのだけが怒りだと思ってたので
「これは違うよ」
ということにしてたけれど
そこまで行かない段階を勝手に「怒りではない」
と判断してただけかな?
だとすると実は軽く怒ってたのかも?
なんかわたしってば「一年に一回くらいしか怒らない」と
思ってたんですけども。そういうちいさーいのを入れたら
実はもっと怒ってるのかもしれないですね。
親が怒りっぽい人間だったことへの嫌悪感から
自分は怒らないぞと、過度に抑圧してたのかもと思いました。
感情は複雑なので、どこまでが怒りなのか
どう線引きするのか?とか
悲しみや無力感などほかの感情も混じってたりすることもあるし
「これは怒り」というレッテルを貼る事自体に
意味はあまりないとは思います。
ただ、自分の感情にふたをして見ない事にするのは
やめたほうがいいなと思いました。
考えてみれば、この話は
高校のときの同級生に会った時もしてしまったし
そのあと会ったヒーラーの方にもしてしまったし
そのあとあったKさんにもしてしまったし
もう何人にも聞いてもらってて
でもまだすっきりしない!!
とりあえず、怒りかどうかはおいておいて
めちゃくちゃ気になってることというのは
確かです。
そういう「なんだろう、よくわからない」というものに
出会った時、その「わからなさ」が不安なので
むりやり「これはこういうことだ」とか
主に相手を否定する方向で決めつけたくなるわけなのですが
そうやって、無理矢理結論づけることにも意味はなくて
「なんだかわからない」「気になる」「怒り」みたいなものが
わくのは、それが今までの自分の世界の中にないことだから
だろうと思ったわけです。
それを、今までの自分の世界の枠組みから
ジャッジしたり、こうだと決めつけても意味がない。
そもそも、世界を広げるために行った活動の結果
得た感情です。
なので。
たぶん、これは今の自分にはわからないことなんでしょう。
いつかわかるかもしれないし、わからないままかもしれない。
でも、わからない不安定さ、ぐらぐらした揺らぎを
むりやり力づくで止めることはしないほうがいいと思いました。
それはずっと今までやってきて
でもあまり実りがなかったから。
今の段階でできることは
ただ
「わからないものをわからないままにしておく」
という態度をとることかなと。
場合によっては、今後の方向性をきめる際に
「仮にこうだとしておこう」と結論を出してから
先に進まざるをえないことがあるとしても
それはあくまで仮定であって、あくまで
「わからないことを決めつけない」
というのが今の自分に必要な態度かなと思った次第。
そう考えたらちょっとすっきりしました!
ブログに考えをまとめると心が落ち着きます。
(→やりたいことを見つけた旅立ちの記録)
すぐに心揺さぶられる事があったので
結果的に定期更新継続です。

先日アメブロで知り合ったKさんと始めてリアルでお会いして
そのときに気になっていたことを話しました。
ふつうに話していたつもりだったんですけど
「怒ってる?
」「目がマジ」みたいなことを言われて
「え、べつに怒ってないよ」と言い張ってたんですが。
あとから、もしかしてわたし怒ってたの?
とふと思いました。
むきー!ゆるせないー!
どっかーん!

みたいな強烈なのだけが怒りだと思ってたので
「これは違うよ」
ということにしてたけれど
そこまで行かない段階を勝手に「怒りではない」
と判断してただけかな?
だとすると実は軽く怒ってたのかも?
なんかわたしってば「一年に一回くらいしか怒らない」と
思ってたんですけども。そういうちいさーいのを入れたら
実はもっと怒ってるのかもしれないですね。
親が怒りっぽい人間だったことへの嫌悪感から
自分は怒らないぞと、過度に抑圧してたのかもと思いました。
感情は複雑なので、どこまでが怒りなのか
どう線引きするのか?とか
悲しみや無力感などほかの感情も混じってたりすることもあるし
「これは怒り」というレッテルを貼る事自体に
意味はあまりないとは思います。
ただ、自分の感情にふたをして見ない事にするのは
やめたほうがいいなと思いました。
考えてみれば、この話は
高校のときの同級生に会った時もしてしまったし
そのあと会ったヒーラーの方にもしてしまったし
そのあとあったKさんにもしてしまったし
もう何人にも聞いてもらってて
でもまだすっきりしない!!
とりあえず、怒りかどうかはおいておいて
めちゃくちゃ気になってることというのは
確かです。
そういう「なんだろう、よくわからない」というものに
出会った時、その「わからなさ」が不安なので
むりやり「これはこういうことだ」とか
主に相手を否定する方向で決めつけたくなるわけなのですが
そうやって、無理矢理結論づけることにも意味はなくて
「なんだかわからない」「気になる」「怒り」みたいなものが
わくのは、それが今までの自分の世界の中にないことだから
だろうと思ったわけです。
それを、今までの自分の世界の枠組みから
ジャッジしたり、こうだと決めつけても意味がない。
そもそも、世界を広げるために行った活動の結果
得た感情です。
なので。
たぶん、これは今の自分にはわからないことなんでしょう。
いつかわかるかもしれないし、わからないままかもしれない。
でも、わからない不安定さ、ぐらぐらした揺らぎを
むりやり力づくで止めることはしないほうがいいと思いました。
それはずっと今までやってきて
でもあまり実りがなかったから。
今の段階でできることは
ただ
「わからないものをわからないままにしておく」
という態度をとることかなと。
場合によっては、今後の方向性をきめる際に
「仮にこうだとしておこう」と結論を出してから
先に進まざるをえないことがあるとしても
それはあくまで仮定であって、あくまで
「わからないことを決めつけない」
というのが今の自分に必要な態度かなと思った次第。
そう考えたらちょっとすっきりしました!
ブログに考えをまとめると心が落ち着きます。
