やりたいことが見つからない病への処方箋 | ジブン研究室〜ミー・ラボ

やりたいことが見つからない病への処方箋

ブログを再開してから怒濤の一ヶ月だった。

自分の強みを生かして
自分らしく人生を運ぶ
というテーマでブログを書いて来た。

それを書き始めた動機は
「自分の強み」がわからない
「自分らしい人生」が何かわからない
それを見つけたい!ということ。

もともと自己卑下や自己否定が強いことは自覚していた。

そして、この一ヶ月、ブログを更新している過程で
いろいろと考えるなかで、こころから

「自己否定をやめよう」と決意した

まだ残っているところはあると思うけれど
それで、だいぶましになった。

そして。

自己否定しなくなったら、自分がやりたいこと
進みたい道が見えて来た。

いままで自分がどうしたいのかわからなかったのは
「それがやりたい」と思う自分も含めた
自分自身を否定していたからだった。

なるほど
そういうことだったのかと思う。

目から鱗!

世間には「自分がやりたいことがわからない」
という一ヶ月前のわたしのような人がけっこういる。

自分がやりたいことは自分の中にしかない。

セミナーにいったり、本を読んだり
他のところで探そうとしても
そんなところにはない。

占い師に、あなたの運命はこう、とか
霊能者に、あなたの守護霊はこう言ってる、とか
成功者と呼ばれている人々に、
次の時代に必要な能力はこれ、とか

そんなのをいくら聞いても
それは全部他人の意見だ。

もしかして、その中に自分の答えもあるかもしれない。

けれど「これが答えだ!」と感じるのは自分。

自分を信じないと。

どんなに人がいいことを言ってくれたとしても。

いつまでも「何か違うな」という気分は拭えない。

「やりたいことがわからない」問題への
わたしからのソリューションは

「自分のやりたいことを知っている」
という前提


をつくるということ。

単にそうなんだ、と思うだけ。

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