寝ないでがんばるのはむしろ悪であるとの考察 | ジブン研究室〜ミー・ラボ

寝ないでがんばるのはむしろ悪であるとの考察

先日紹介した「エッセンシャル思考」という本から感銘を受けた部分。

睡眠不足は、酔っ払っているのと同じ位、脳の機能低下が起こっているとの事。

酔っ払いを見て「いつも酔っ払っているなんてさすが働き者だ」と言う人はいない。
なのに睡眠を削っている人はなぜか働き者だと評価される。

なるほど。

だって寝ないでやっていると
がんばってるって感じがするもん。

でもそれは酔っ払いと同じだったなんて。

つまりそのがんばりは無駄ってことよね。

がんばる人はえらい!

と盲目的に信じてたけど

効果もないのに
ただがんばってるのは別にえらくない

かも。

むしろやめたほうがいい。

今日の教訓。

効果のないがんばりはむしろ悪である。

やはり、つねにちょろく勝つことを
考えるべきなんだろう。

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