強みを個別化して詳細に分析するということ | ジブン研究室〜ミー・ラボ

強みを個別化して詳細に分析するということ

ストレングスファインダーなどの、
個人の強みを類型化して診断する基準がありますが。

たとえば「学習欲」という強みを考えた時。

どういう分野や学習スタイルだとよいのか。

目的や理由があったほうがよいのか

学習する場所、時間帯

などなど

自分が一番力を発揮できる条件は何か

といったことを深堀りして認識し
積極的に使うとよい

というようなことを、最近学んで

それは大事な事だなあと思って

もっと前に学生のときに
そういうことは聞きたかったよね

とかも同時に思ったりして。

けれども、そうやって
「あのときああしてれば」みたいなことを
考えても意味がない、と思い直し。

これからの強み発掘では、そういった個別の
詳しい条件も意識して発掘していきたい。

そうしよう!と思いました。

***

そういえば、毎日自分の強みを発掘するぞー
と数日まえに言ってたのを思い出した。

さっそく、なんかしら強みを見つけよう。

で。

思いついた事。

一言で表現しにくいのだけど、
そしてざっくり曖昧なのだけど

最近気づいたのは

「受動のほうがうまく行く」

人と仲良くなりたい!とか
自分で何らかの結果を意図して
取ろうとがんばると

がんばるのも
多少は大丈夫なんだけど

がんばりすぎればすぎるほど
ふだんの力が出せずうまくいかない。

というようなことがよくある。

ありすぎる。

好きな人に自分から告白して
うまくいったことがないし!!

何の意図もなく
向こうからくるのを待ってるほうが
いいみたい。

仕事も、くださいと営業しなくても
依頼されることが多い。

仕事しててある程度有能だったら
営業しなくてもお客が勝手に集まるのは普通か?

よくわからないけれど。

でも、そういうわけで
自分としては、自分が何か仕事をしようとしたとき

「お客がいなかったらどうしよう」とか営業のことは
実はあんまり心配しなくていいのかも。

というか実際は心配してなかったわ。

それより、その前に
「自分は本当にこの仕事をやりたいのか?」
がよくわからないので

なんかすっきりしない気持ち。

そんな曖昧なままでも今まで何とか生きてきてるわけだし
そこはがんばってはっきりさせなくてもいいのかしら。

いや、それはちょっとかっこわるいし。
相手にも失礼だからやっぱりやめたい。

自分自身の心の声がもやんとしてる現状を、
クリアにしていけばもう少しで何か見えそう。

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