青い鳥を探していたのかもしれない
自分のやりたいことがよくわからないという状態で長いこと生きてた気がしています。
なんでそうなっていたのか、最近ようやくピンとき始めました。
そうしたら少しずつやりたいことが見えてきたのです。
しかし、そこには今まで思っても見なかった新しいことは何もなくて。
でも、あーそういうことだったのかと思いました。
今までは自己否定が前提だったため、すでにできることを除外して、未知の何か凄いことをなしとげないといけないのかと思っていました。誤解でした。
そういえば二番目に入った会社は、創業期だったからかもしれませんが、アップorアウトがスローガンでした。それは、常に新しいことにチャレンジしていかないと死んでしまうみたいな価値基準で。何となくその考え方も後を引いてたのかなと思います。
でも、その価値観は自分には合ってなかったのかな。
というか、無理しなくても、自然に強みを使っていれば、勝手に進化するもの。
だから、普通に、すでにうまくできてることを伸ばせばいいだけだったかもと思いました。
本当にやりたいことは、やろうとしなくても無意識的に少しずつやってたりするのですよね。
ただもっとそこに力をいれてフォーカスしていれば、今頃もっと伸びていたことでしょう。
