ビオラ

ヴァルーフロステッドチョコレート


スミレ属スミレ科


開花期 晩秋~初春

用途 コンテナ植え、花壇、寄せ植え、ハンギング


性質 一年草

草姿 10~15cmのボール状

苦手な場所 一日中日陰の場所


水やり 

なるべく午前中に鉢底からたっぷり水が出るまで与えてください。

晩秋 2~3日に一度

冬 5~6日に一度

初春 2~3日に一度

夕方夜は与えないで下さい。


肥料

目安として一か月に一度、一株に対して小粒の固形肥料を2~3粒与えてください。

肥料の説明書は必ずお読みください。



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ウィンターコスモス


学名:Bidens
●別名:ビデンス
●原産地:北アメリカ
●花色:黄色
●花期:関東の地植えでは10月から霜がおりるころまで
●栽培のポイント
 水はけのよい日当たりを好みます。暑さ、寒さに強く、東京近辺では地植えで冬を十分越します。鉢物は10月ごろから出回り始め、冬から春にかけても出回ります。
 とても丈夫で地下茎などでどんどん増えていきます。ただし、日が十分当たらないと葉だけが茂って花が咲かないので注意が必要です。地植えで放置すると、春からどんどん育ち、7月ごろには1mほどにもなりますので、7月はじめ頃に1回30cmくらいの高さで切り戻すと、花のころに1mくらいの高さできれいに咲きそろいます。
 おしゃれな支柱など立てて、高さのある風情を十分楽しんでください

ガーデンシクラメン


サクラソウ科地中海原産


特徴

寄せ植え、コンテナガーデン、花壇に植えましょう。

次々とかわいい花が秋から春まで咲きます。


お手入れ方法

日当たりが良い場所を好みます。

洋度は市販の草花用の土を使用してください。

水のやりすぎと乾燥に注意してください。

2~3週間に一度程度液肥を与えてください。


上手な育て方のポイント

浅めに植え付けてください。

古くなった花や葉は早めに根元から抜いてください。

数株植える場合は少し間隔をあけるとよいでしょう。

過失や長雨にも注意してください。



チェリーセージ


シソ科サルビア属


用途 コンテナ植え、花壇

苦手な場所 日陰(真夏は反日陰で管理)


水やり

なるべく午前中に鉢底からたっぷり水が出るまで与えてください。

初夏、秋 1~2日に一度

夏 毎日

晩秋 3~4日に一度

夕方、夜は与えないで下さい。


肥料

目安として一か月に一度、一株に対して小粒の固形肥料を2~3粒与えてください。

肥料の説明書は必ずお読み下さい。


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フランネルフラワー 

フェアリーホワイト

せり科 アクチノータス属 Actinotus helianthi L.

原産地 オーストラリア

草丈は30cm程度で咲き終わった花を摘み取ればほぼ年中咲きます。

8月頃に剪定をすると秋によく咲きます。

多年草で数年育ちます。


管理方法

置き場所  日光をとても必要とします。

        直射日光のあたる場所においてください。

耐寒性   寒さには比較的強く5度にも耐えます。

水やり   土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。

肥料    3か月に一度程度固形肥料を少量与えてください。

植え替え 8月頃ひとまわり大きな鉢に植え替えます。

       酸性土壌(PH5以下)を好むのでピートモス、鹿沼土を主体にします。


品種登録出願番号 第18479号

無断増殖を禁じます

育成者 岐阜県(農業技術センター)



カルーナ 

ガーデンガールズシリーズ

Calluna

特徴 

耐寒性が非常に強く霜のあたるほど色鮮やかになります。

草丈も20~50cm程度で寄せ植えの材料や花壇の縁取り

また単独で鉢植えにと大活躍してくれる植物です。


育て方

日当たりと水はけ、風通しの良いところを好みます。

耐寒性はありますが夏の高温多湿は苦手なのでなるべく涼しいところで管理して下さい。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。

追加の肥料は規定希釈に薄めた液肥を適量与えるだけでよいでしょう。

 

北斗園芸


アリッサムミックス

SWEET ALYSSUM 

Lobularia maritima

 

春の香りのアリッサムを彩りよくミックスにしました。

どんなお花にも合わせやすく溢れ出す小花は寄せ植えは名脇役!


性質

アブラナ科 半耐寒性多年草

開花期 10~5月

花丈 5~10cm


ワンポイントアドバイス

場所   日当たりと風通りの良いのを好む。

土    水はけのよい土に根鉢は崩さず植えましょう。

肥料   花期が長いので化成肥料などの元肥と液肥置肥等の追加も忘れずに。

水    土の表面が白く乾きだしてから与えます。

コツ   暑いところは苦手。

      夏は切り戻して涼しい場所で管理すると秋に再び見事な花を咲かせてくれます.


H&L



はつゆきかずら


科名
キョウチクトウ科
学名
Trachelospermum
asiaticum
' Hatuyukikazura'
別名
斑入りテイカカズラ
原産地
日本
つる長
10~30cm
栽培難易度
★☆☆☆☆


ハツユキカズラについて

 テイカカズラの斑入り品種で寄せ植えやハンギング、地面を覆う

グランドカバーなどに利用されます。

つる性の草のように見えますが分類上は常緑つる性低木になります。

縦横無尽につるを伸ばしまくるテイカカズラと比べると葉は小さめで節は寸が詰まっていてつるはある程度コンパクトにまとまり扱いやすい。
 基本的に葉には白い斑が入りそこから「ハツユキ(初雪)カズラ」の

名前がありますが、新芽のときには赤みの強い淡いピンク色で

徐々に白みが強くなり、次いで白と緑色の斑点が混ざったような姿になり

最終的には緑一色になります。

それぞれの生長段階の葉が混ざった形で生長していくので春~秋に

かけては非常にカラフルで美しい姿になります。

また、緑色の葉は秋に紅葉します。


栽培メモ


栽培難易度
やさしい
特長
白くて美しい葉
耐暑性
普通
耐寒性
普通
生育適温

使用用途
鉢植え 庭植え グランドカバー
栽培カレンダー
月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
植え替え



 



肥料








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性質
 日陰でも育つところや湿り気のある土壌を好むところなど基本的な性質は

テイカカズラ に準じますが、美しい斑を楽しむためには多少ポイントが

あります

置き場所

 まず、よく日に当てて育てることが美しい斑を楽しむのに欠かせない

条件です。

真夏の直射日光下では葉が焼けて一部が茶色く枯れてしまうことがあります。そういう点で夏は午前中は日が当たり午後から日陰になるような場所が

理想的ですが、慣れてしまうと直射日光でも葉が焼けることもなくなり

元気に生長するのであまり気を遣う必要はないかもしれません。
 ただし、極端な日陰では葉に白い斑が入らなかったり、発色が鈍くなるので

注意しましょう。

また、葉は白くなるけども新芽の赤みが弱い場合は、十分に日が当たっていない証拠です。

用土
水はけが良ければ土質は特に選ばず育ちます。

寒さで葉が傷む
 寒さで葉が傷みますので寒冷地では寒風や寒さの避けられる場所に

移動させます。

水やり
 乾燥には耐えるものの、やや湿り気のある土壌を好みますので

土の表面が乾いきたらたっぷりと水を与えるようにします。

肥料
 新芽を美しく保つためには常に生長している必要があります。

春~夏にかけての生長期は1ヶ月~2ヶ月に1回程度で良いのでゆっくりと

効く化成肥料などを施します。

植え替え
 鉢植えの場合、鉢の中が根でいっぱいになり根詰まりを起こすと生育が

鈍り斑の入った葉が少なくなります。

春か秋に一回り大きな鉢に植え替えます。

ふやし方
 さし木でふやすことができます。

適期は5月~8月。

枝の先端の葉が白い部分をちょん切ってその下の白斑と緑の混じった葉の

あるあたりのつるを5cm前後の長さに切って土に挿します。

刈り込みに耐える
 刈り込みにもよく耐えて新しい芽を出しますので、つるが伸びすぎた場合は

思い切って短く切り戻します。

その他
 生長が鈍くなったり止まると新しい葉が出てこず斑の入った葉も

徐々に緑色になり全く斑のない緑一色の株になります。

冬に斑が消えてそのような状態になってしまうのは寒さで生長が鈍って

新芽ができないからで春に暖かくなってくるとちゃんと斑の入った新芽が

出てきて元の状態に戻ります。