新潟県見附市の田舎から -38ページ目

新潟県見附市の田舎から

定期的に更新することのたいへんさを感じます。

雨ばかりが降っていて徒歩や自転車での外出はできないし、月末で更新をなまけておりました。


それでは数日前のこと。


我が散歩コースの牛が峰コースでのこと。


妙高にあるのは松が峰、長野は霧ヶ峰。牛が峰という地名はらしいでしょうか。


でも牛は1頭も飼育されていません。牛の放牧場がある松が峰と替えても良いのではと考えながら歩いていました。


松の木ならそこらじゅうに生えていますからね。ま、霧ヶ峰は無理ですな。


新潟県見附市の田舎から

ちょこっとわき道を歩くと、上北谷小学校の菜園が目にはいりました。


五年とか一年とかのカンバンがありましたが、総合的に我が家の菜園で自身があるのは、ヒマワリぐらいでしょうか?


内の枝豆第二弾はやっと開花したくらいなのに・・・。






新潟県見附市の田舎から

隣の地蔵さんが笑っているように感じた次第です。


そう言えばこの地区、見附の誇る夭折の詩人、矢沢宰の地元。


エスプリのない私は言葉がでないのです。「小学生に負けてるかも」の言葉だけ。



新潟県見附市の田舎から

道路にスプレーが。


工事でも落書きでもありませんでした。


消防団の夏の風物詩「ポンプ奏法」練習のマーキング。


私も昔やらされたことがありました。当時は連続指揮者でした。


「カテン ゼンポウノ アカハタ 」次の句がどっちだか忘れました。



集まりのあとの慰労会で飲むことが一番楽しかったですね。



この前の台風ですが、新潟県内では雨が降ることもなく、日照り続きでした。


風がそれなりに吹いたくらいで、あとは異様にきれいな夕焼けが見れたことくらいでした。


しかし、その風のおかげで木々や野菜の枯れが目立つようになりました。 


新潟県見附市の田舎から



新潟県見附市の田舎から

こんな感じです。


トマトなども枯れ始めてきています。


近所でも葉が白っぽくなってしまった野菜を目にします。


新潟県見附市の田舎から

我が家で元気が良いのは ひまわり くらいでしょうか。

昨夜は花火見物をしました。


新潟県見附市の田舎から

ひる頃に花火見物の場所を自転車で捜すことにしました。


平地からではなく、近くの里山で見晴らしの良いところを見つけたいと思ったからです。


観音山、そして大平森林公園脇の林道を上って行きました。


途中市民の森に通ずるハイキングコースの入り口を見つけたのでひょっとして絶景ポイントを見つけることが出来るかと思って当初の予定を変更し、そのコースに入りました。


最初は自転車をかついだりすることが多く後悔しましたが、乗れる状況になりました。


最後は石がごろごろ敷いてある下りで右カーブ、そうしたら鉄管で通行止め状態となりました。


スピードを出さなくて良かった。


立ち入り禁止の花火の打ち上げ場所に着いてしまったのでした。


なんだか気まずいので写真も撮れず、早々に退散しました。



来年は、城山か観音山か。それとも石地の山で見物したいと思いました。




新潟県見附市の田舎から

これは今回のフエニックスです。