新潟県見附市の田舎から -30ページ目

新潟県見附市の田舎から

定期的に更新することのたいへんさを感じます。

高速道路は麻績インターで降り、明科から穂高に向かいました。



新潟県見附市の田舎から

これは白鳥飛来地としても有名な自然交流センターです。

周囲を見渡すとライブカメラの映像で見慣れた光景。

車のナンバーまで読み取れるすぐれものです。


残念ながら常念岳は終日姿を見ることができませんでした。

上の写真ではお二人が移っていますが、もっと奥に行きますと

おひさまのハーモニカを吹くシーンが思い出されます。


ロケ地なんです。杉浦太陽の料理番組もここでやったんですよねー。

昔は自転車レース、シクロクロスもやってましたね。


新潟県見附市の田舎から

大王わさび園につづく道ですが、ここまで渋滞していました。


新潟県見附市の田舎から

『水色の時』道粗神。こちらはNHKの朝ドラ『水色のとき』、あの大竹しのぶさんが脚光をあびることになった

作品で使われた実はセット。

私が長野の住民だった頃、このドラマのリメイク2時間ドラマの企画が決定し、クランクイン予定だった。

いつのまにか立ち消えになり、『おひさま』になったのではないかと推測しています。


最近この松の木が枯れ始めているのがたいへん惜しい。正面に見えるのが安曇富士、有明山。



新潟県見附市の田舎から

おととしくらいからわさび園の北側周辺が大規模な工事を行っていましたが、

今から考えるとこの『おひさま』の撮影がらみもあったのではとまた勝手に憶測する私でした。

このような立派な橋はありませんでしたね。


MTBでこの辺りは草むらでもなんでも走り回ったものでした。


新潟県見附市の田舎から

その先のそば畑。こちらもドラマの1シーンで登場したような気がしました。


新潟県見附市の田舎から

こちらが洋風のソバや百白花。







私の長野連絡所(仮称)で漏水の恐れがあるとのことや仕事もセットでめずらしく日、祝日に出かけた。


仕事を終えて安曇野に行きましたが、このような曜日周りで来たことが最近はなかったので混雑ぶりに


驚いた。


吉永小百合さんのJRのCMでも盛り上がったらしいが、NHKの朝ドラ『おひさま』人気にはかなわない


ようです。


大王わさび園周辺の道路は渋滞していたので、逆戻りして国道に出て、再度豊科に入りました。



連絡所予定地は、木曽福島なんですが風呂は使えそうにないので日帰り温泉へ。


ところがここも駐車場は満杯、道路にもあふれていました。


しょうがないからそのまま開田高原で時間をつぶしているうちに空いて来るだろうと考えました。


気温19度でした。


暗くなってから温泉に戻りましたが混雑は変わらず諦め、連絡所へ。


風呂は翌朝10時の開店ダッシュで行くことにし、木曽の身が引き締まるような水で体をふきました。


本を読みながら『七笑』の純米酒を飲みながら寝てしまいました。


朝4時過ぎに目が覚め、水道の漏水のチェックを開始。


原因は外の蛇口の漏れだと判明。10時までは時間があり、湯沸かし器の設定に挑むも説明書なし。


なんとか追いだきセット完了。 


次に健康器具というか治療器のようなものが何台かあり、それにはまってしまいました。


ようやく風呂に湯を張り入浴するも、ぬるい。朝方は寒いくらいなので出ると寒い。


湯の温度が上がるまで40分ほど浸かっていました。


新潟、見附に戻ったらおんなじような気温でした。


なんだか19日は寒さを感じる一日でした。






新潟県見附市の田舎から


本日午前中、父が入所している特別養護老人ホームの敬老会に参加しました。


帰りにもらったものが上の栃尾名物の「丸鯛」。


最初「マルタイ」と言われてもよくわからなかったが、小さい頃の懐かしい粉菓子ではないですか。


聞けば中には練り餡が入っているのだから、見附でもなにかめでたいことがあると出て来たもの。


なにがめずらしいのかと聞いたら、名前のとおり丸い鯛は栃尾だけなんだそうです。


隣の市のことなのに初めて知りました。


仏様にお供えして賞味期限は10月までなので来週、懐かしい粉菓子を食べてみようと思います。


明日から緊急で2日間不在となります。


土日祝日も休まず営業と言いながら、日曜不在が多いなと言われそうでたいへん恐縮しきりです。