新潟県見附市の田舎から -18ページ目

新潟県見附市の田舎から

定期的に更新することのたいへんさを感じます。


新潟県見附市の田舎から

雪解けで一面にもやが広まっていて遠くが見通せない状態です。


雨降りだと気温は今までより上がっていても寒い。


新潟県見附市の田舎から

ライトを点灯して走行している車も多いです。


新潟県見附市の田舎から

この写真は久しぶりに晴れた月曜に父のことで呼び出されたときに前方に


見えた粟ケ岳です。


すがすがしいと言う言葉が似合う光景なんですが、この先の目的地へ行くのが


気が重い。2日続けての訪問。


覚悟してくださいと言われるのを聞きにゆくのは嫌なもんです。





いまごろ東京マラソンの話題でもないのでしょうが、今週の月曜日の新聞。


藤原新選手のことを「よく言えば、異端児。悪く言えば、かわりもの」と書いていた。


惨敗だった公務員ランナー川内選手を応援していたんですが、乗り換えました。


私も業務スタイルから、かわりものと評価されているはずですので、藤原新選手の


「甘かった」決断に共感するところがあります。



それに競技のエリートコースからはずれているとされる川内選手ですけど、


学習院大学を出て、県職員しているんですから雑草のような印象とは少し違うと感じてしまうのです。


NHKの番組で、ぶっかけ肉うどん大盛りとかつ丼セットを食べたあと、普通のうどんの大盛りを


たべたり、母校の高校生たちとの合宿でしゃもじ山盛りのご飯を盛りつけたいらげる食欲は、


県庁職員らしくなくて共感を憶えたのですが・・・。



目の前に200万がちらついたと言うのもプロランナーらしくていいんじゃないでしょうか。


こういう独自のスタイルを貫き通したことで、逆境を背負った人が跳ね返すのをみると嬉しいものです。

本日は午後の2時間ほど雪掘りをし、その分夜に仕事を回そうということに。


屋根の雪おろしはもうしないで庭木の雪掘り、でないとと枝が雪でむしり取られるから。


もうすでにむしり取られたりしている枝も多い。むごい姿なので写真はありません。


掘ってやれば救えるはずが逆に折ってしまうこともあるので周りの雪をどかして、


少しひっぱるだけ。長期戦になりそう。


明日は雨だと言うから、また明後日にやることにしましょう。