こんにちは!

アドラー心理学を子育てに実践し、発信している
ひがきたえこです。

今日は、アドラー心理学講座「EGG」を
受講しに神戸へ。

講座後、時間があったので
神戸をブラブラ。

神戸ハーバーランド




Umie(ちょっと暗いな、、、)



モザイク


どこもかしこも、Xmas🎄🎅ですね🌟


我が家の子どもたちも、
「クリスマスプレゼント🎁は何にする?」
なんて、
姉弟で話しているのが聞こえてきます😊


丸ブルーサンタ🎅さんは、いてると信じている
5歳の息子。


丸レッドサンタ🎅さんは、両親だと気づいてしまっている小5の娘。



あなたは、サンタ🎅さんを信じますか?



私が思うアドラー的には、

サンタ🎅さんを信じていても
サンタ🎅さんを信じていなくても


どちらでも、🆗👌


え?!
どちらでもよい?!
どーゆーこと?!


って、ビックリしましたか?ニコニコ

苦笑!!!

ですよね、、、


我が家では、


丸ブルーサンタ🎅さんを信じている派
の5歳の息子。

息子
「サンタ🎅さんに、プレゼントお願いするねん!」

「そうなんやね。サンタ🎅さんにプレゼントお願いしようと思ってるんだね。」

と、息子がサンタさんにプレゼントをお願いすること言葉にして息子に伝える。


一方


丸レッドサンタ🎅さんを信じていない派
の小5娘。

「サンタさんは、いないよね!パパとママやんな?」
 
私の心の中では、グサッ😢って感じですが(笑)

「サンタさんいないって思ってるんだね」

と、娘の思っていることを言葉にして
娘に伝える。


⚠姉弟が2人いてる前では、サンタさんの話はしません。
なぜなら、逆の意見だからです。


これで、どちらも🆗ですよねおねがい


どちらも、本人の思いを尊重してます。


子どもの思いや意見を、
よく聴く事で、

アドラー的にいう
勇気づけ
できる人になるのです。


逆に、
子どもの話をよく聴かなくて、
自分勝手に話を聴いて、自分勝手に答えを出して批判ばかりしてると
勇気くじき
をする人になります。


例えば、

子どもが
「宿題むずかしすぎるー!ママがやってよ〜!」

と、ママに言ったとします。


どう答えますか?


「自分でしなさい!」
「ママがしてどうするの!」
「勉強できないと、将来困るわよ!」
「宿題しないと先生に怒られるわよ!」
「宿題は子どもの仕事だよ!」
「宿題むずかしいんだね!」
「宿題やりたくないんだね!」


この対応によっては、
ママが、子どもに


勇気づけ
にも
勇気くじき
にも

どちらにでもなれるんですよね。


あなたは、

勇気づける人になりますか?

それとも、

勇気をくじく人になりますか?