南城市玉城の
垣花樋川(かきのはなひーじゃー)に行ってきました。
全国名水百選に選ばれた
垣花ひーじゃーは玉城の高台にあり水田が広がるとてものどかでほっこりする最高な癒しの場所です。
垣花ひーじゃーに行くルートは
険しい石畳急坂ルートと
ゆったり遊歩道ルートがあります。
今回は険しい石畳急坂ルートからスタートしました。
写真ではあまり伝わり難いのですが…
かなりの急坂です😅
久しぶりに主人と手を繋ぎ
降りて行きます。
急坂道の途中には一息つく
『中休み石(ナカユクイイシ)』があります
【垣花樋川看板より】
かつては左側上のイナグンカー(女の川)は女が使い、右側下のイキガンカー(男の川)は男が使っていた。その下流の浅い水たまりはンマミシガー(馬浴川)、全体をまとめてシチャンカー(下の川)と呼ばれ樋川から流れた水は下の田をうるおし、稲作が盛んであった。垣花村の人々はシチャンカーで水浴び、洗濯、野菜洗い、水汲みをするためカービラ(川の坂)を行き来した。石畳道の途中には女たちが一息入れたナカユクイイシ(中休み石)、イーユクイイシヌヒライサー(上休み石の平石)が残っている。
女性が水浴びをしていたと言われる
『女の川(イナグンカー)』
そして イナグンカーの右側、
中段にある『男の川(イキガンカー)』
男性が利用した場所です。
小さな拝所
神聖な祈りの場
今日 垣花ひーじゃーに来させて頂き清流に触れこの場の心地良い気に感謝を込め手を合わせました。
さらに下には『馬浴用(ンマミシガー)』小さな池のような場所
名前のとおり 昔は馬の水浴びの場です。
『下の川(シチャンカー)』と
村の人々が水浴び また生活水として使われていた場所です。
冷んやりした 透明な澄んだ水
心穏やかに 優しい気持ちなれる素敵な場所
沖縄に生まれ育ったことに感謝です
大切なこの地の豊かな自然を守っていきたい
改めて強く感じた一日となりました。











