本日は日曜日とゆうこともあり福岡、佐賀からの遠征組をふくめ渡船場は大賑わい我々はどこでもいいとゆうことで2番船にまわることにしたゆっくり準備をすませ船がくるのを相方と釣り談義をしながらまった30分程で帰ってきていざ出船船長に中ヒトはどうですかといわれどこでもOK矢沢OKですと答えて中ヒトにのることにこの瀬は3月1日に釣行した沖ヒトのとなりである写真は本日の釣り座

ワンドをじっくり攻めようと思いハリスファイヤブラッドハードイット2号をチョイスしいつもの0号でスタートタナを探りながら流すがエサをとられるだけでアタリがまったくでないエサとりを確認してみると小さいイワシの子みたいなのとオヤビッチャも小さいあとスズメダイこれらがエサとりのようだもちろんクロの姿は見えないウキを3Bに交換し早めに深場をさぐったり沖のエサの残る所をさぐったりするが一向にアタリがでない
潮はあたって沖にでてるようだったので先端でながしてみるがいい流れはないようだあっちフラフラこっちフラフラって感じどうなってんねん写真はさと丸さんホースヘッドで操縦ができ瀬付けも楽そう

写真は沖流しを試みる俺しかし一向にアタリがでないこのままじゃマズイワンドにもどり0号にガン玉Bをハリスに3つ段うちし止め釣りを試みる が アタリがでないあせる気持ちをおさえつつ3時まで釣行だったので12時に昼食をとり仕切りなおしする事にしたしかし磯で食べる弁当はうまいですな~

基本仕掛けにもどしながしてみるとエサが残ってくる状況がつづいたのでガン玉なしのフワフワにし竿2本までの全遊動を試みた所竿1本チョイぐらいでウキがしもっていく初アタリだ大事に竿できいてあわせをいれるかなりの重量感だが竿のタタキがはげしいなと感じつつやりとりしあがってきたのは2キロちかいへダイ朝の釣り談義であんま深くさぐればへダイがきそうだねと話したのが本当に釣れてしまった納竿までがんばるが結局へダイだけで終わってしまった相方はイスズミとブダイ久々に2人全滅となった

今日の潮ではどこも無理だろうと寄港してみると最近調子がわるかったコゴロで50近いジグロトウジンで30~35を8枚ぶっちぎりも何回かあったらしい今日の潮に我々がのった瀬はマッチしなかったんだろうといいきかせながら港を後にした底物はカガミで60オーバーのメスの石鯛があがっておりましたそろそろどちらをするか迷う季節になってしまいましたなぁ45オーバーのジグロをみるまでは底物は我慢しようと思っていたが・・・ロロノアゾロの3刀流でいこうかのぉ