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アイフォンにかえたら画像の処理がうまくできず二回分の記事にまりました
3月1日はホ-ムの坊津で沖ヒト瀬にのりました
初めての場所だったのでワクワク
とりあえず中ヒトとの水道に相方に探ってもらい自分はコゴロ向きのワンドにはいりました
中ヒト側はウネリはまわってこずベタ状況、コゴロ側はウネリマッポシでサラシがきつく沈み瀬、ハエ根が点在しているクロはいそうだがとりにくそうだ
とりあえず0号ウキ2ヒロでながしてみるがあたりがでない
ハリスに7号段うちしてもサラシがきつく沖にながれてしまいアタリがでない
そこでウキBに変更しサラシがおさまった所をはりながらながしてみた所アタリがでた
あがってきたのは37センチのジグロ
それから2連続ヒットにもちこむが1発目はハエ根でバラシ2発目は本気のやりとりあがってきたのは40センチのクロ
しかし無我夢中でやりとりした為巻き込みすぎて穂先がボキッ


写真はかいほう丸さん中ヒト瀬付け風景
その後潮があて潮にかわり釣りにくい状況になったので中ヒト側に移動することにした
向こうがあて潮だったので沖をカレントつかって流してみるが上潮だけすべり底潮な流れがないようだ
水道側の相方に状況を聞いてみるとクロが時々みえるが遊びにきているような食い気がないクロらしくアタリがでないとの事
自分もグラスモードのグラサンで観察してみるとずっと撒き餌にむらがってるのではなくいなくなったりでてきたりと繰り返している様子
二人でそれを無我夢中で狙うが結局食わせられないまま納竿となってしまった
この日はどこもクロはパッとしない結果となってしまったが真鯛の釣果があったらしい今度狙ってみようかなクロが釣れなさそうだったら
写真は久志ニワトリから4番、タンゴ、坊ビシャ、奥は硫黄島
竿は穂先詰めはせず保証書が再来月までだったので穂先交換することにして4200円ですみました
今度から気をつけないと高くつくぜ~
写真は坊大瀬と釣り人
下はコゴロ
さて久志ニワトリ瀬だがこちらも初めての瀬である
こちらもハリ根がでており正面でくわしたらとりにくそうだ
まずは0号固定でながしてみるがあたりがでず徐々に深くしていき竿1本ぐらいでヒット
ハリ根正面で食いやがったのですかさず横にはしりズームアップ
しかしとりにくい
いつきられてもおかしくない状況
なんとかやりとりしあがってきたのは43センチのジグロ
ズームがきいたのかハリスにキズはなく上アゴバッチリ
しかしこれが貴重な1枚となってしまった
その後はボラがいすわり亀も登場
ボラの棚の下の深場をさぐるがイチノジ、ブ鯛、ヒゲデ
浅棚はボラ、イスズミ
それらと遊びながら納竿となった
この日は超デカバンはでてなかったが40前後を3~8枚ぐらいの釣果はでていたようだ
まだまだ期待がもてそうな感じ
帰って43のクロをさばいてみるとりっぱな泡子がでてきた
刺身と泡子煮酒のつまみに最高
よ~し宴だ~