哀しいから笑うんだろ?

街角の天使たち

傾いた陽の光

眩しげに睨みつけ



アスファルトに咲く花の香り

革ジャンのポケットにつめて

暗闇にカラスと消えてゆく

LONELY WILD



きっといつの日か

孤独とも愛し合える

影さえ捨てた奴らには

判るはずのない祈り

きっといつの日か

自分を越えられると

涙がでるほど痛いPANK

聴くたびに信じられる


虚しいからほえるんだろ?

真夜中の天使たち

宙を切る眼差しは

天国を見てる



太陽と共に昇る憂うつ

手のひらで遮りながら

独りのベットには戻れない

LONELY WILD



きっといつの日にか

誰かの腕に抱かれ

傷だらけのその心に

熱いキスの雨が降る

きっといつの日か

愛の嵐に溺れ

戦った数年間を

振り返れると信じて

生き抜いてやれ

昨日と明日の間

お前は LONLY WILD





久しぶりにこの曲を聴いてみた

「LONELY WILD」のピアノ弾き語りバージョン。
この曲はいろんな事を思い出させる

たくさんの思い出と後悔。

あたしの1番好きな曲

「LONELY WILD」。