私の目に映る森
ふと踏み入った未知の道
引き返そうとしたら
幻覚が見えた
信じられなかったが
興味半分に進んだ
回りには深い深い霧
進む途中チラッと後ろを見た
その時にはもう出口が見えなくなっていた
でも後で抜けれるだろうと考えた
幻覚だけを信じて
奥に進んで行った
霧を抜けた回りには
花畑が広がっていた
一瞬立ち尽くした
花は見た事の無い美しい花ばかり
嬉しくなって駆けた
此処は天国だと勘違いして
一通り駆けた後花畑に寝転がった
此処に住んでも良いと思った
私の顔には笑顔でいっぱいだった
暖かかったのでつい眠ってしまった
だが私はもう目を覚ます事は
二度と無かった
私は眠ってる間に花畑に
骨の髄まで吸われていた
此処は深い森
花畑など見えないただの幻覚
入ったら二度と抜けれない不思議な森
知ってるのは入った人のみ
後はだぁれも知らない
私は今でもこの深い森で霊となり
森を抜ける事なく
ひたすらさ迷っている

いつもアイツが気にとめる
友達なのに
友達関係以上の深い関係には
絶対無いって思ってる
だってアイツは
あたしをいつもからかうんだもん
毎日毎日
異常にからかうアイツが
だいっきらい
でも何でかな…
話をするのが楽しいなんて…
…アリエナイ(汗)
最近は異常にかっこいいとこ
見せつけるから
気を引きたいの?って
あたしも意地悪を言ってみる
そしたら顔をカァッと赤くさせて
逃げていく
何だあれ(笑)
こう思う度に
アイツの事好きなのかな
自分で自分を認めれない
たまに自分の気持ちを出そうかな
アイツが好きなうちに
絶対振り向かしてみせるんだから

清々しい風
晴れ渡る空
草木が青々と茂って
何もかも春だぁって感じ
お日様が笑ってて
ポカポカ暖めてくれる
それが嬉しくて
空に白い絵の具で
未来を描けたらなぁ
って思っちゃう(笑)
いつかは
大空へ
鳥のように
羽ばたきたい
誰かと一緒に
誘ったらきっと
一緒に来てくれるよね(笑)?