アメリカは第3次世界大戦を起こしたいんだろうな。
しかし、アメリカとイスラエルはやりたい放題だな。
日本に例えると「検察」と「経産省」かな...。
「iran Japanese Radio」の記事より
<転記開始>↓
2012年 3月 21日(水曜日) 15:57
敵の攻撃に対する最高指導者の強調
モザッファリー解説員
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、20日火曜午後、イラン北東部の聖地マシュハドで、イラン国民の群衆を前に演説し、「アメリカは困難な状況に置かれており、様々な危機を生じさせる可能性がある。だがイランは、敵の攻撃と同じレベルで、それに反撃する」と強調しました。
ハーメネイー師は、「イラン暦の昨年、イラン国民を威嚇するための敵の努力や脅迫が一気に高まったが、イラン国民はそれに動揺することなく、数々の大きな成功を手にした」としました。
20世紀の植民地主義国、そしてこの数十年のアメリカをはじめとする覇権主義体制は、常に、各国の国民は一人では何もできず、西側の勢力範囲の外にいれば、発展や成長を遂げることはできないと吹き込もうとしてきました。しかし、イスラム革命の指導者であったホメイニー師は、「イラン人にはできる」ということを、この国民に教えたのです。最高指導者の言葉を借りれば、イスラム革命の勝利は、"イラン国民は実際にできるのだ"ということを証明することになりました。そのことが原因となり、アメリカは、イランのイスラム体制の責任者や国民に敵対してきました。
アメリカは、1979年のイスラム革命勝利後、イラン国民に対する絶え間ない敵対を正当化するため、様々な口実に訴えてきました。イランの革命の輸出に向けた努力、人権侵害、テロ支援、そして現在の核兵器製造計画といった根拠のない主張は、アメリカ政府がイランに敵対する上での主な口実になっています。
しかし実際、アメリカは、イスラム革命の勝利により、豊かな石油・天然ガス資源と活力に満ちた優秀な国民を持つイランが、永久にアメリカ政府の支配の手を逃れたという事実を受け入れていません。アメリカとその同盟国は、この1年、イランに対する脅迫や制裁を拡大し、軍事攻撃についても示唆しています。
イスラエルも、イランに対する軍事攻撃の脅迫においてアメリカに同調し、心理戦によって、イランの体制責任者や国民を後退させ、革命の理想や原則を捨てさせようとしました。
西側、特にアメリカの政治家から見れば、3月2日に壮大に実施されたイラン国会議員選挙は、イラン国民の国会議員選挙への参加意欲を失わせ、国民と体制の間に距離が生じているという問題を、報道のトップに据えるチャンスでした。しかし、この選挙への65%の投票率は、西側を失望させ、イスラム体制と革命へのイラン国民の連帯を改めて強調することになりました。
アメリカは、国民と体制責任者の立場を揺るがすための努力が実を結ばなかったことから、これまで以上に、イランに対する軍事攻撃の可能性を示唆しています。アメリカが現状において、このような過ちを犯す可能性は低いと思われますが、イラクでのアメリカの好戦的な政策は、完全な失敗に直面し、アフガニスタンでも行き詰まっています。アメリカ政府は国内からも、ウォール街占拠運動によって圧力を受けており、政府の好戦的な政策の継続は困難に陥っています。
ハーメネイー師が20日、語ったように、もし彼らがイランを攻撃した場合には、然るべき反撃を受けることになるでしょう。
↑<転記終了>
