「テルル129m」の半減期は約1ヶ月。
文部科学省は「セシウムと比べたら微量である」といつもの安全バージョン。
この「テルル129m」という放射性物質が、ベータ線を出しながら崩壊する。崩壊した後にできるものは、「ヨウ素の129」というものだそうだ。
この「ヨウ素129」は半分に減るまでに1600万年かかるという……半ばもうなくならないという放射性物質になるのだそうだ。
小出裕章先生のお話を.....。
「小出裕章(京大助教) 非公式まとめ」より
<転記開始>↓
2011年11月2日
11月1日 「テルル131m」と「セシウム汚染スギ林の花粉」の影響 小出裕章(MBS)
2011年11月1日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
番組内容
2011年11月 1日【火】
普天間基地問題・・・野田政権が動き始めました
原発事故問題ですっかり陰に隠れてしまった普天間基地移設問題。ここにきて野田総理は、移設に向けて環境影響の評価書を年内に提出することをアメリカに約束しました。沖縄との対話もないままの表明です。経済的に弱い地域に押し付けられた基地問題、原発の構造とも似ています。沖縄タイムス記者の渡辺豪さんに沖縄の声を聞きます。。
気になる原発事故関連のニュースは京都大学の小出先生が解説します。
録音
http://youtu.be/HK1JmbItDxM
内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65773037.html
とりいそぎ。関連報道などは随時追加していきます。
↑<転記終了>