それでも私はなぜかNHKの受信料を払っている?? | レオヤナギさん!どちらへ?

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ニュース、サッカー、音楽、etc..。自分自身のメモ帳がわりに書いて行くつもりです。転記の際、自分自身が内容を理解する為また記憶する為に、下線や色分けを独断でしております。



武田先生は、NHKの受信料を支払っておられるようですね。
僕は4年ほど前から支払っておりません。
自動引き落としにしていたのですが、引き落としとストップしました。たまにNHKの集金の方が来られますが、「まにあっています」と言って帰っていただいております。




武田くにひこ(中部大学)氏のブログより
   http://takedanet.com/2011/05/post_dd4d.html


<転記開始>↓

平成23年5月15日 昼の12時 執筆


それでも私はなぜかNHKの受信料を払っている??


読者の方から、福島のNHKの「放射線 一口メモ」。

「自然界の放射線でも日本では 平均 年間1.5ミリSV 被爆してます。海外ではもっと多いところもあります。
でも、その国で癌の発生率が高いということは報告されてません。今の福島の線量は、そこよりも低いです」


これは、御用放送で、受信料を払っている視聴者を放射線障害にさせるための放送です。


・・・



報道を訂正しておきます。 正しい「放射線一口メモ」。

「日本の法律で、「まったく安全(放射線を含まないとして良いレベル)」とされているのは、クリアランス・レベルで「1年0.01ミリ」です。」

「しかし、放射線を使うことのメリットもありますから、1年1ミリを「限度」として我慢することになっています。」(だから、1年1ミリは「線量限度」という言葉が使われています。これが限度です。)

「日本の自然放射線は1年1.4ミリから1.5ミリですが、それにプラスされる危険性があるので、1年1ミリを限度としています。」(自然放射線は3分の1が外部被曝、3分の2が内部被曝です。また、人間は自然放射線に合わせて防御をしますので、それに加えられる人工的な放射線はやや危険なのです。)

「世界には自然放射線が高いところがありますが、その土地の平均寿命が短いので、ガンの発生率が少なく、日本とは比較が出来ません。」

「世界の人の肌の色が違うのは、その人の祖先が住んでいたところでもっとも長生きするように、黒かったり白かったりしています。白い人が赤道付近で生活するとガンが増えます。」

「福島の被曝は、3月のかなりの被曝がありますので、注意しないで生活をしていると、1年に10ミリぐらいに行くでしょう。皆さん、すこしでも被曝を減らすように工夫してください。」


・・・・・・



私たちは何のためにNHKの受診料を払っているのでしょう? 私もずいぶん、我慢強いと自嘲気味です。 NHKには内部告発する人もいなくなったのでしょうか?


(平成23年5月15日 昼の12時 執筆)武田邦彦



↑<転記終了>