小沢氏を告発するグループが、また現れた。 | レオヤナギさん!どちらへ?

レオヤナギさん!どちらへ?

ニュース、サッカー、音楽、etc..。自分自身のメモ帳がわりに書いて行くつもりです。転記の際、自分自身が内容を理解する為また記憶する為に、下線や色分けを独断でしております。


さっきテレビで、アホウドリが絶滅寸前であると、報道されていた。

しかし、政界のアホウドリは絶滅どころか、ますます増えつつある。マスゴミを漁ったり、訳の分からない市民団体が餌を与えたりするからだ。


今回の小沢氏を告発した「政治資金オンブズマン」とやらの上脇博之氏(神戸学院大学教授)は共産党の関係者のようだ。

この団体は、小沢氏だけでなく色んな政治家に対して「告発」しているようだが....。小沢氏への告発が、何故今の時期になされたのか、大いに疑問がわくところである。(検察審査会の2度目の議決が、民主党の代表戦の日と同じだったくらいの不自然さ....)


「世に噛む日々」氏のブログから、上脇博之氏の小沢感や人となりを探ってみたい。

   http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-495.html



転記開始

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年2月5日


プロパガンダとしての「刑事告発」


ひとりの人物の行動というものは、「善意」にとるか「悪意」にとるかで、180度様相が変わってくるものだ。


たとえば坂本龍馬。


「維新の英傑」という評価は定まっているが、意地悪く見れば、実は戦争で儲けた「死の商人」だったのではないかということも言えなくはない。

徳川家康にしたって、司馬遼太郎が悪謀に長けた狸爺として描けば、山岡荘八は戦乱の世を終わらせ太平の楚を築いた偉人として描く。


小沢一郎という政治家が持つ、「カネを集めて運用し、それを効果的に使う」という能力が、政界随一のものだということは、衆目の一致するところだ。


悲願であった政権交代を成し遂げるためには、莫大な政治資金が必要である。

その、厳然とした事実を、徹底的なリアリストである小沢氏は、常に腹の真ん中に据え、「来るべき時」に備えてきたのだ。


そのことを、悪意や敵意で意地悪く捉えれば、「自分の権力拡大のための私兵を養う」ことが目的だったということになるのだろう。

逆に、善意や好意で捉えれば、「本来の政治が主導する国民生活第一の政権をつくる」ことが目的だということにもなるのだ。


もちろん僕は、「革命的小沢主義者」であるから、後者の見方をとるわけだけれども、「そんな小沢の腹の中など、わかるわけがないだろう」と言われれば、そうとしか言いようがない。ここは、信じるしかないのだ。「小沢信者」と批判的に言われることがあるが、「信じる者」としての信者という意味なら、そのとおりだろう。

逆に、「反小沢」の人間だって「反小沢信者」ということになる。人というものは、誰もが何かの信者なのだ。


小沢信者も反小沢信者も、実のところ、小沢一郎がどういう考えで、あらゆる手段を駆使してカネを集め、人を集めて、それなりの政治勢力を築いてきたか、その腹の中はわからない。人の心を読める超能力者ではないからだ。だとしたら、なんで判断するか。法律だ。やっていることが合法か違法か、そこで判断するしかない。違法な行為が明らかだというのなら、即、指弾しなければならない。しかし、合法なら何も文句がいえた筋合いではない。


本日ふたたび、その小沢一郎氏に対して、何が違法かわからない「刑事告発」がなされた。



 【小沢元代表らを告発=「寄付の上限逃れ」と市民団体-大阪 

 小沢一郎民主党元代表の関連政治団体「改革フォーラム21」が2009年7月の衆院解散時、3億7000万円を民主党支部に寄付し、同支部が翌日に元代表の資金管理団体「陸山会」に同額を寄付したのは、寄付の上限規制を逃れるための迂回(うかい)献金だったとして、市民団体「政治資金オンブズマン」(大阪市)が4日、小沢元代表らを政治資金規正法違反容疑で東京地検に告発した。

 ほかに告発されたのは、改革フォーラムの会計責任者だった平野貞夫元参院議員。

 告発状によると、改革フォーラムから寄付を受けたのは、小沢元代表が代表の民主党岩手県第4区総支部。同支部は衆院解散当日の09年7月21日に寄付を受け、陸山会は翌22日に同支部から同額を寄付された。一方、陸山会は21日、衆院選の同党候補者87人に500万円ずつを寄付した。

 オンブズマンは、元代表側には、政党支部を経由させることで、政党や政治資金団体以外の政治団体間の寄付を年間5000万円に制限した同法の規定を逃れる意図があったとしている。

 改革フォーラムは、小沢元代表が代表幹事を務めた新生党が解散した1994年、同党本部などから資金が移された。

 オンブズマンの上脇博之神戸学院大教授は、記者会見で「小沢元代表は党の金を私物化して、党内での影響力を形成、維持するために使った」と批判した。(時事2011/02/04-18:22)】


これは違法ではないだろう。


間に「民主党岩手県第4区総支部」という政党組織が入っているので、合法である。

上脇博之という、おそらく共産党シンパだと思われる大学教授の「小沢元代表は党の金を私物化して、党内での影響力を形成、維持するために使った」という言葉は、それはこのセンセイの主観に過ぎず、小沢氏がどういうつもりだったかは、小沢氏本人しかわからない。問題なのは、これが違法かどうかということであり、どう考えてもこれは合法としか思えず、何のためにこんな告発をしなければならないのか。


違法だろうが合法だろうが関係なく、小沢一郎という男はこんなにカネに汚い権力主義者だということを世間に広めることが目的の、単なるプロパガンダなのだろうか。

もし、このセンセイの背後に「共産党」の力が働いていたらの話だが、いくら、統一地方選が近づいているからとはいえ、こんなことをやったところで、共産党の党勢は拡大しないだろう。小沢氏を追い落としたい既得権力者どもを喜ばせるだけだ。共産党はいつから、アンシャンレジーム部隊の優秀な将校のひとりとなったのか。一昨年、オバマにラブレターを出し、返事が来たと狂喜したあのときからか?


朝日や共産党が旗振りする「カネを集める=悪」という一方的な「倫理観」のおしつけが、わがニッポン国の政治を窮屈なものにしている。

政治家に手枷、足枷をつけて、一番喜ぶのは、誰か。



【政治家に十分な政治活動費がないと自分で情報を集める事が出来なくなる。

無料で情報を提供してくれるのは官僚だけだから、カネのない政治家は官僚に頼るようになる。

その結果、官僚に都合良く洗脳される。

自分でカネを集める能力のない政治家も官僚に頼るようになる。

官僚には企業や団体の許認可権があり、官僚が口を利けば企業や団体はパーティ券を買ってくれる。

一方で自分でカネを集める政治家は官僚の思い通りにならない。

官僚にとって好ましからざる政治家と言う事になる。

そうした政治家がこれまで検察とメディアによって血祭りに上げられてきた。


田中良紹”国会探検”「『成熟政治』と『未熟政治』」】 



今回のこの「政治資金オンブズマン」とやらが「告発」したことは、実は、去年の12月1日に一部マスメディアによって報道されている。

この件にかんしては、当ブログ12月1日の記事で、僕の言いたいことすべてを語っているので、最後に全掲しておく。




総務省が30日に、2009年分の収支報告書を公表しましたが、各メディアは、突出した小沢氏の資金力について批判的に報道しているようです。

とくに毎日やテレビ朝日は、政権交代に備えてプールしてあった小沢氏の資金の流れが、いかにも不透明であるかのような表現をしています。


【政治資金報告書:小沢氏団体「迂回」寄付 89候補に分配

民主党の小沢一郎元代表が実質的に運営する政治団体「改革フォーラム21」が昨年7月21日の衆院解散日に、小沢氏が代表の「民主党岩手県第4区総支部」に3億7000万円を寄付し、同支部は翌22日に同額を小沢氏の資金管理団体「陸山会」に寄付していたことが分かった。政治資金規正法では、政治団体間の寄付には年間5000万円の上限があるが、上限のない政党支部を「迂回(うかい)」することで、脱法的に資金を移動させた疑いが浮かんだ。

毎日新聞 2010年11月30日 22時17分】



「資金を移動させた疑い」とありますが、「疑い」でもなんでもなく、それは政治資金収支報告書で明らかにさせていますので「事実」なのではないでしょうか。

「疑い」と書けば、いかにも違法行為がなされたかのような印象が湧出します。

同じことを報じたテレ朝「報ステ」では、正直に「これらの行為に違法性はない」とつけくわえているだけ、マシでありました。

昨年7月~9月は、民主党にとって「天下獲り」を狙う「一世一代」の「勝負の時」だったでしょう。

そのときに備えて準備していた政治資金を、小沢氏が惜しげもなく投入したことについては、「勝つための戦術」であり、それを、「法の範囲内」で行使したことに、何の問題があるのか。

泡沫に近かった、名もなく貧しい民主党の新人候補者が、自民現職議員を打ち破ることができたのは、この小沢氏の資金によることが大きい。

「国民の生活が第一」という理想の実現に、手持ちの資金を投入することは、当然すぎるほど当然な行為です。

政治家は清廉潔白な君子たれと強要する、朝日新聞的な価値観の押し付けは、もう真っ平です。

政治家は道徳の模範として存在しているわけではありません。

このニッポン国の地上で生活するすべての人間のために、より良い世界を構築するために存在しているんです。

そのために必要なモノは、できるだけたくさん集め、最大の効果をあげるように運用する。

それを、圧倒的な行動力で推し進めることができるのが、本物の政治家です。

清く正しい聖人君子は、神仏のご宣託だけをのたまっておけよ、と思います。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

転記終了



以下「ニューロドクター乱夢随想録」氏のコメント部分を紹介。

   http://marugametorao.wordpress.com/2011/02/05/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%91%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%88%91%e4%ba%8b%e5%91%8a%e7%99%ba%e3%80%8d/




転記開始

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




上脇博之氏は共産党員ですね。前衛2009年2月号に「自公政治のゆきづまりと日本共産党の役割」の対談をしています。また、小沢氏を議会制民主主義の破壊者と批判しています。中選挙区を擁護するのも、共産党の主張そのものです。告発者が研究者ら46人となっていたので、共産党員だと直感しました。彼のブログでの意見の陳述を見ると、共産党の主張そのものです。


「小沢一郎氏は日本の議会制民主主義及び立憲主義を破壊している最悪の政治家の一人ですよね。」


「財界政治やアメリカ依存政治を強行するために、衆議院の中選挙区制を議会制民主主義に矛盾する小選挙区制本位のものへと改めされたのは、小沢一郎氏らです。」


「小沢一郎氏の政治は、一般庶民を苦しめる政治です。」

日本を憂う一国民との問答が上脇博之氏の共産党の立場を明確にしています。


 

 以下、引用:


4. 日本を憂う一国民2011年02月05日 13:27


政治資金規正法に関して、詳しいことはわかりませんが

それが私達国民にとって告発するほどそれほど悪質なものなのでしょうか?

集まった金を何に使うのか?

を、問題にするのならば理解できますが

今回の告発文を読んでみたのですが、そういうことではないように思います。

少なくとも私は自分の生活、さらに未来を担っていく子供たちが幸せに暮らせるように現在の政治をしている方々が社会をよくするための政治を行って頂くことを願うだけなのです。


それをしてくれるだろうと思う政治家、我欲で動いていない政治家に、この日本を救ってほしいと思い資金提供をする方も多いと思っております。

政治資金規正法で告発することよりも、もっと悪質な一部の既得権益を守るために多くの国民を犠牲にしているだろうと思われるものに対しての告発ならば理解できますが、今回の告発はそのような質のものではないと感じます。


いったい何をどうする目的で告発をされたのかを具体的に語っていただくことを切に願います。



5. 上脇博之2011年02月05日 14:06


日本を憂う一国民 様

コメントの書き込みありがとうございます。

> 政治資金規正法に関して、詳しいことはわかりませんが

> それが私達国民にとって告発するほどそれほど悪質なものなのでしょうか?

悪質ですね。


> 集まった金を何に使うのか?

> を、問題にするのならば理解できますが

> 今回の告発文を読んでみたのですが、そういうことではないように思います。

ぜひ再度読み直してみてください。


> 政治資金規正法で告発することよりも、もっと悪質な一部の既得権益を守るため に多くの国民を犠牲にしているだろうと思われるものに対しての告発ならば理解できますが、今回の告発はそのような質のものではないと感じます。

今回の告発とは別の話ですが、小沢一郎氏は日本の議会制民主主義及び立憲主義を破壊している最悪の政治家の一人ですよね。


> いったい何をどうする目的で告発をされたのかを具体的に語っていただくことを切に願います。

国民の知る権利を侵害し、違法な巨額のカネで政治力を発揮することに歯止めをかけるべきではないですか。



6. 日本を憂う一国民2011年02月05日 14:46


早速のコメントありがとうございます。

>悪質ですね。

どのように悪質なのでしょうか?

再度読み返してみましたが、理解できませんでした(すみません)


>今回の告発とは別の話ですが、小沢一郎氏は日本の議会制民主主義及び立憲主義を破壊している最悪の政治家の一人ですよね。

新聞、TVなどで情報入れず、もっぱらネットでいろんな記事を読んだり、動画を見たりしておりますが、私の感想としては、小沢氏は議会制民主主義をかなりわかりやすく明確に説明されていると思っております。


いろんな意見価値観の違いがある今の日本社会に於いて、結論を出すためにそれぞれの意見を押しつけていては結論は出ません。よって、多数決で結果を出す(選挙がそうです)。多数決で決まったことは民意の総意であるとみなし、それに基づいて政治を行う。反対意見の方々は結果が出たのだからそれに従う。

これが民主主義の基本ですが、それが守られていないというのも現実です。


私は自分の投票をした党が負けてしまった時でも、それに従わなければいけないので我慢をしております。


小沢氏が候補者に資金を提供することが悪という論(そのように解釈してよろしいでしょうか?)は私的には、日本を良くする為に動く政治家に金を使って何が悪い?という思いを持っております。

現に私も個人的に献金を(ひと月に1000円ほど^^;)しております。それは私がこの人ならば日本よくしてくれるために仕事をしてくれるだろう!という思いからですが、また、それは子供の未来の為に今の日本が少しでも良くなって欲しいとの願いがあるからです。


候補者はあくまで候補者であり、それを選ぶのが我々国民です。

資金を有権者に配り、我々に票を下さい!

というのであれば、悪質な犯罪でありそれならば罰しなければいけないと思っておりますけど・・・



7. 日本を憂う一国民2011年02月05日 14:51


>国民の知る権利を侵害し、違法な巨額のカネで政治力を発揮することに歯止めをかけるべきではないですか。

その点に関して思うことは

ネットなどでは小沢氏の発言は最初から最後まで聞くことが可能ですが、新聞、TVなどの報道ではそれは一部しか聞くことができないというのが現状です。

国民の知る権利を侵害しているのは、小沢氏ではなくむしろ既存のマスコミではないのでしょうか?

しかし、それも我々国民は文句を言ったところでマスコミも商売です。いろんな事情があるでしょう。

よって、私は自分から情報を取るためにネットを活用しているのです。



8. 日本を憂う一国民2011年02月05日 14:52


このブログもそれによってたどり着きました!

こうやって、生の意見を言うことができ、ご本人からのお返事を頂くこともネットの良さだと思っております。

また、情報発信はその提供者の意思によるもので国民がそれに対して文句を言いそんな政治家は駄目だ!と言う時代はもう終わりになるだろうとも思っております。

確かな情報を発信しない政治家は支持しなければいいだけですから。

ながながとすみませんでした。



10. 上脇博之2011年02月05日 15:06

> 早速のコメントありがとうございます。

>悪質ですね。

> どのように悪質なのでしょうか?

> 再度読み返してみましたが、理解できませんでした(すみません)

告発状とこれまでのブログで全て書いておいます。

法律で受け取利を禁止されている巨額のカネ(3億7000万円)を「陸山会」が受け取っていたこと、「改革フォーラム21」には繰越金7億が実際には無くそれを裏金で補填していたのではないかということに注目して、再度読み直してください。


> 新聞、TVなどで情報入れず、もっぱらネットでいろんな記事を読んだり、動画を見たりしておりますが

> 私の感想としては、小沢氏は議会制民主主義をかなりわかりやすく明確に説明されていると思っております。

財界政治やアメリカ依存政治を強行するために、衆議院の中選挙区制を議会制民主主義に矛盾する小選挙区制本位のものへと改めされたのは、小沢一郎氏らです。


> 小沢氏が候補者に資金を提供することが悪という論(そのように解釈してよろしいでしょうか?)は私的には、日本を良くする為に動く政治家に金を使って何が悪い?という思いを持っております。

小沢一郎氏の政治は、一般庶民を苦しめる政治です。

なお、繰り返しますが、この問題と刑事告発とは直接には関係ありません。



11. 上脇博之2011年02月05日 15:11


日本を憂う一国民 様

> ネットなどでは小沢氏の発言は最初から最後まで聞くことが可能ですが、新聞、Tvなどの報道ではそれは一部しか聞くことができないというのが現状です。

> 国民の知る権利を侵害しているのは、小沢氏ではなくむしろ既存のマスコミではないのでしょうか?

誤解があるようですね。

「組織対策費」総計105億円という使途不明金の支出がなされていることを私は批判しています。

小沢氏は、この使途を全く説明していません。



13. 日本を憂う一国民2011年02月05日 15:17



>告発状とこれまでのブログで全て書いておいます。

時間のある時にゆっくりと読んでみます。


>財界政治やアメリカ依存政治を強行するために、衆議院の中選挙区制を議会制民主主義に矛盾する小選挙区制本位のものへと改めされたのは、小沢一郎氏らです

えっとそれに対してですが

時間の流れと共に、政治も変化していくのではないでしょうか?

その時にあった政治をする。時世にあった政治をするために常に柔軟な頭で物事を考えていくことが必要だと思っていますので、今後の日本にとって何がいいのかをその時々で変化するのがよろしいのではないでしょうか?


>小沢一郎氏の政治は、一般庶民を苦しめる政治です。

そうなんですか?

小泉氏の政治で痛い目にあった私ですので、かなり慎重に物事見ている今なのですが

小沢氏よりも菅氏の政治の方が恐ろしく感じています(苦笑)



14. 上脇博之2011年02月05日 15:23


日本を憂う一国民 様

> 財界政治やアメリカ依存政治を強行するために、衆議院の中選挙区制を議会制民主主義に矛盾する小選挙区制本位のものへと改めされたのは、小沢一郎氏らです。

> えっとそれに対してですが

> 時間の流れと共に、政治も変化していくのではないでしょうか?

> その時にあった政治をする。時世にあった政治をするために常に柔軟な頭で物事を考えていくことが必要だと思っていますので、今後の日本にとって何がいいのかをその時々で変化するのがよろしいのではないでしょうか?

小沢一郎氏が小選挙区制導入や政党助成法導入が間違ったと発言したことがあるのでしょうか?

企業・団体献金全面禁止のマニフェストを反故にしたのは、小沢一郎氏ですよ。

最も重要なマニフェスト破りの第一号でした。


> >小沢一郎氏の政治は、一般庶民を苦しめる政治です。

> そうなんですか?

> 小泉氏の政治で痛い目にあった私ですので、かなり慎重に物事見ている今なのですが

> 小沢氏よりも菅氏の政治の方が恐ろしく感じています(苦笑)

二人の政策に、根本的に大きな違いがあるとは思えません。

違いがあれば、合併していませんし、また分裂しているでしょう。



15. 日本を憂う一国民2011年02月05日 15:54


何度もすみません。


>企業・団体献金全面禁止のマニフェストを反故にしたのは、小沢一郎氏ですよ。

最も重要なマニフェスト破りの第一号でした。

ということは、小沢氏が貰う時は貰っておいて、今はそれを禁止したことが国民に対しての裏切りであると解釈すればいいのでしょうか?

企業献金禁止をしたのが小沢氏で、それを反故にしたのは菅政権になってからだと思っていましたが・・・違っていたらすみません^^;


>二人の政策に、根本的に大きな違いがあるとは思えません。

どう見ても、違うと思うんですが^^;


>違いがあれば、合併していませんし、また分裂しているでしょう。

政権交代をするための合併であり、そのうち分裂(与党だけでなく、野党も・・・)するだろうと思います。というか、希望しています。

だって、どの党も政策考え方が違う方が入り乱れていますからね。



16. 上脇博之2011年02月05日 17:16


日本を憂う一国民 様


> >企業・団体献金全面禁止のマニフェストを反故にしたのは、小沢一郎氏ですよ。

> 最も重要なマニフェスト破りの第一号でした。

> ということは、小沢氏が貰う時は貰っておいて、今はそれを禁止したことが国民に対しての裏切りであると解釈すればいいのでしょうか?

> 企業献金禁止をしたのが小沢氏で、それを反故にしたのは菅政権になってからだと思っていましたが・・・違っていたらすみません^^;

小沢氏は企業・団体献金を全面禁止することを法制化すると発言し、マニフェストにも掲げたにもかかわらず、その公約を破って、一部禁止だけにしようと画策し、菅氏は、それを歓迎し、全面禁止しない方針です。

二人の利害は一致しています。


> >二人の政策に、根本的に大きな違いがあるとは思えません。

> どう見ても、違うと思うんですが^^;

どこが違うのでしょうか?


> >違いがあれば、合併していませんし、また分裂しているでしょう。

> 政権交代をするための合併であり、そのうち分裂(与党だけでなく、野党も・・・)するだろうと思います。というか、希望しています。

> だって、どの党も政策考え方が違う方が入り乱れていますからね。

政策が同じ議員の政党もありますよ。



17. 日本を憂う一国民2011年02月05日 18:20


こんばんは!

気になって、またやってきました^^;


>小沢氏は企業・団体献金を全面禁止することを法制化すると発言し、マニフェストにも掲げたにもかかわらず、その公約を破って、一部禁止だけにしようと画策し、菅氏は、それを歓迎し、全面禁止しない方針です。

二人の利害は一致しています。

これは初耳です!

ちょっと私なりにいろいろと検索してみます。


>政策が同じ議員の政党もありますよ。

はい、共産党や公明党などはそうですね。

内部まではわかりませんが、多分そうだと思っています。

是非論ではなく、わかりやすい党であれば選挙の時の選択には良いですね!

自民、民主などはわかりにくい、この人はいいが、この人はちょっとな~

なんてことをツイッターの呟きを読みながら判断しています。


>どこが違うのでしょうか?

代表選の時のお二人の演説などを聞いていて、政治目線が違っているな・・・ということが大きな違いであると思っております。

政策に関しては菅氏の内容が理解できないので比較できないというのが正直なところです。



18. 上脇博之2011年02月05日 18:23


日本を憂う一国民 様

何度もコメントの書き込みをしていただき、ありがとうございます。


> >小沢氏は企業・団体献金を全面禁止することを法制化すると発言し、マニフェストにも掲げたにもかかわらず、その公約を破って、一部禁止だけにしようと画策し、菅氏は、それを歓迎し、全面禁止しない方針です。

> 二人の利害は一致しています。

> これは初耳です!

> ちょっと私なりにいろいろと検索してみます。

これは、私のブログで何度も紹介してきました。

> >どこが違うのでしょうか?

>

> 代表選の時のお二人の演説などを聞いていて、政治目線が違っているな・・・ということが大きな違いであると思っております。

> 政策に関しては菅氏の内容が理解できないので比較できないというのが正直なところです。

これも、ブログで書きました。


http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51526704.html

(上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場)


http://www.jcp.or.jp/publish/teiki-zassi/zenei/2009/0902.html

前衛 2009年2月号 No.839

対談

いま政党のあり方が問われている

――自公政治のゆきづまりと日本共産党の役割

   上脇博之(神戸学院大学教授)

   井上哲士(党参院国対委員長、外交・防衛委員)

  田母神問題――憲法を敵視し、日本の戦後政治の出発点を否定(井上)

  底流にあるアメリカ発の改憲策動(上脇)

  自民も民主も“誰のための政党なのか”が問われている(上脇)

  労働者のたたかいと党の論戦が一歩政治を動かした(井上)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

転記終了



この2つのブログで、上脇博之氏の主張ならびに人となりが分かるような気がします。



上脇氏の主張は、「鳥越俊太郎氏vs岩見隆夫氏」の小沢論争での、岩見氏の論調に似ています。



岩見氏は、「長年、政治記者として小沢という人物を観察してきた確信である。」と述べている。小沢氏をクロと決め付ける根拠が「小沢という人物を観察してきた確信」なんだから「恐れ入いりました!m(__)m」とあきれるほかない。