僕もよく使った「みんな」という言葉。
「みんな履いているんだ。」(新しい靴を親に買ってもらいたかった時...)
「みんながしていたから。」(学校帰りに駄菓子屋さんに行って、親に問い詰められた時....)
「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」(酔っ払って友達とわたったが、多くの人は止まっていた...)
「みんな」という言葉を使った記憶は、たいてい、自己保身か自分に都合の良い様に物事を運びたい時に使用していた。(^^;)v
さて、「みんなの党」という政党が登場してきて、人気も高まっているようです。
どの様な政党なのか、いろんな方のブログから調べてみます。
転記開始
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「みんなの党 研究所」氏のブログ
■2010年6月6日号の「しんぶん赤旗」で渡辺喜美の企業団体献金についての記事が掲載されました。
http://yourparty.web.fc2.com/image/akahata.jpg
「企業献金の禁止」を謳っている渡辺喜美が5億円の企業団体献金を受け取っていたのです。
言っていることとやっていることが180度違います。
また、5億円の企業団体献金については他のマスコミも情報を握っているようです。
■渡邉喜美と迂回献金
オリエント貿易
↓ (給与)
社 員
↓ (天引きされて寄付)
政経政策研究所
↓ (計 3540万円)
渡辺喜美側
商品先物取引会社オリエント貿易(現エイチ・エス・フューチャーズ)などグループ数社が幹部社員の給与から天引きして集めた金を政治団体を通じ、平成4年から17年にかけて渡辺喜美へ計3540万円を献金していたことが2009年6月24日に産経新聞の取材で明らかになりました。
献金の流れは上記の図の通りです。
ダミー団体を通した迂回献金とみられ、第三者名義の寄付や企業献金を禁じた政治資金規正法に違反する疑いがあります。
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「宇宙規模で起こる金融大ショック iza」氏のブログ
http://hillser.iza.ne.jp/blog/entry/1642423/
■みんなの党、渡辺喜美代表に、5億円もの企業献金疑惑が浮上!
与党民主党の枝野幸男新幹事長は7日、党本部で就任会見を行い、「今日から企業・団体献金を個人として一切受け取らない」 と表明。クリーンなイメージを更にアピールするため、反小沢一郎意外にも、政治とカネの問題でも決着を図ろうとしていく方針だ。
与党は今年の3月、国民新党の亀井金融・郵政改革担当大臣が、企業・団体献金の全面禁止を “ 民主党だけで自粛したらどうか ” と述べたことに対し、鳩山前総理が “ 最初から結論ありきではまとま
るはずがない ” と、十分な議論が必要だという意見で終わった。
さらに今年の4月小沢前幹事長が “ 与野党でいろいろやっているが、非常に今国会での成立は厳しい ” と述べただけだ。企業・団体献金の禁止は、最大支持団体の連合も要請していたが、結果的に今日まで宙に浮いていたということだ。
そしてこの件に関して仰天するようなニュースが入ってきた。
企業・団体献金を 「政治腐敗の元凶」 と指摘し 「全面禁止」 を公約に掲げている、みんなの党の渡辺喜美代表が過去6年間もの間、何と5億4637万円もの莫大な企業・団体献金を受け取っていたことが分かった。
さらに驚くことに、「天下りの全面禁止」 も訴えている同代表が、天下り先の企業からも巨額な献金を受け取っていた。
みんなの党は、去年の衆院選挙時のマニフェストに、政治家個人への企業・団体献金を即時全面禁止する. . . と明記しているが、当の代表自身は、
『温故知新の会』
『渡辺喜美後援会総連合会』
『渡辺美智雄政治経済研究会』
などを始めとした6つ政治団体を献金の窓口として利用し、長期間に渡って企業・団体献金を自分へ迂回させていたというのだ。
渡辺代表は昨年出版した自著 「絶対の決断」 の中で、企業献金の禁止によって、政治家と利権圧力団体との癒着関係を断ち切ることが、政党助成金導入時のそもそもの目標だった. . . と明記しているが、代表自身が6年間で5億円を超える企業・団体献金を受け取りながら、1億円近くもの政党助成金を受け取っていたのである。政治とカネの問題に辟易としている有権者の目にはどのように映ったであろうか。。
もう、いい加減にしてくれ!! と感じるのは私だけだろうか?
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転記終了
みんなの党代表でさえ、このような調子であります。
この代表のもとに集まる、利権あさりの連中たちも「同じ穴のムジナ」でしょう。
なんせ、自分たちの都合の良い様に物事を運びたい党ですから。
都合が悪ければ、「政治家のみんながやってるよ」と言い訳するための党ですから。
同様に他の政党の議員さんたちも同様のことをしながら、「小沢を国会に呼べ!」と叫んでいるのですから、滑稽と言わざるをえません。