最後にブログを更新してからら、気付けば1年近く経ってしまいました
元気に50代を邁進していますが、数少ない貴重な読んでくださっていた方は、あれってどうなった?と、思っている方もいらっしゃるようないないような笑
また定期的に、日記的に、更新をしていこうと考えていますので、答え合わせは追々。
今回は、今日の一曲、というか、今の私の座標の様な一曲を紹介したいなと、久々のブログとなりました
皆様ご存知かな…
東京事変『原罪と福音』
聴いたこと、あるかな。
私は、最近この曲と出会いました。
「聴いてみて、凄くいいから」と、次男からの紹介で。
*タイトルを聞いただけだと、ちょっと宗教感強いのかなって思ってしまうかもしれませんが、私も次男も、そして作詞を担当した椎名林檎さんも(椎名さんに関しては不確かではありますが)無宗教です。
勿論、私の中にも私だけの小さな神様は存在していて、そして宇宙にも、私には見えない何か大きな力が在るとは思っていて、不思議な出来事も、現実的な事も、理不尽も、全て、在る、とは分かっていて、ですが、とくに特定の宗教は支持していません。
椎名林檎さん特有の言い回し、美しいだけではなく、力強い歌詞です。
「当然でしょうに」
「もう良いだろう」
「まぁ何度も」
曲中の歌詞にあるのですが、この3つの言葉、凄く深く思いを馳せさせるというか、
例えば、「もう良いだろう」の、「もう」には、今まで散々背負ってたってことなんだろうな…とかね。
イントロのピアノの入りも素晴らしいです。
私、個人としては、色々と考えを巡らしていた時でもあり、すーっと腹落ちするような曲でした。
シンプルに生きればいいだけだ、とも思いました。
難しく考えずに、シンプルに。
今の私の課題です。
