勇気を出して飛び込んだ新しい恋は、結局、苦々しい虚しさだけを残して終わりました。



失恋することがあんなに怖くて、須田くんとも前に進めなかったのに、何してるんだろう、私。

何故須田くんはダメで、ハイスペくんはいけたのか…私の中では、ハイスペだろうがロースペだろうが、そういったものは重要ではない。だから、そこに惹かれるということはあり得なく、一体私は、彼とどうなりたかったんだろう。

確かに、『また人を好きになる』ことは出来たと思う。

けど私、そこまで彼を好きだったかな?彼のどこがそんなに好きだったんだろう?

失恋は何度かしたけど、私の中にずっと残る、この

虚しさ

の正体は??

振り返ると、彼は見た目に反して、とても誠実とは言い難い人だった。だったら、私は…

彼に惹かれ、毎日彼のことは考えていた。連絡を待ったり、嫌がられるかなって思いつつこちらから追いLINEしたり。連絡が返ってくれば嬉しかったし、会うと胸がときめいた。彼よりは、本気でこの恋愛に向き合っていたと思う。

そう、彼よりは。

結局、私は、失ってもそこまでボロボロにはならずに済む、『そこそこ好きになれる相手』を選んでいたのではないのだろうか?



外側の入れ物は、確かに日毎古くなっていくのに、私の中身は、何故こうも成長しないのでしょう。



何もできない、何もできてない私だから、せめて、私にもできる唯一のこと、人にも、自分にも、優しくありたい。





今日のうたは


BUMP OF CHICKEN

『話がしたいよ』


話がしたいよは以前にも紹介したかな…どうだったろう真顔

心が少し疲れると、BUMPだけを集めたプレイリストを繰り返しシャッフル再生します。

これを書きながら、今、流れてきたのが

『話がしたいよ』

でした。

名曲です。