本日の通勤タイム

最後の一曲は


ミテイノハナシ

『憂鬱、日々 〜Re:set〜』


でした。


というかですね、今まではプレイリストをシャッフル再生するという感じで、何が来るか分からない中、まぁ自分で作ったリストなので何が来ても好きなんですが、時々不思議なくらい「あぁ、今これ私に凄く必要な曲だったな」っていうミラクルが起こるもので、シャッフル再生愛好家だったのです。

今もそれは変わらずですが、
通勤時に限っては(退勤ではなく通勤時です)、
最近必ずこの『憂鬱、日々 〜』を最後に聴いています。


Aruさんの声、きっと私の好きな声なんだと思います。
脳にも心にも直接入ってくる感覚。
中でも、『憂鬱、日々』は、曲にも歌詞にも、今の私の思いや想いや重いをそのまま表現しているかのようで、
決して応援ソングではないのですが、私にとってのお守りのような一曲です。


思えば、コロナの時の、backnumberの水平線だったり、いつも苦しい時は音楽に助けられててきたなぁ。


以前、ミテイノハナシの美しき週末という曲の話をしたかもしれませんが、この曲の中での週末とは、人生の終末のことで、「憂鬱、日々」の先に、「美しき週末」を迎えるような人生を送れたら素敵だなぁと、

それが今の私の、密かな野望です。