今回は私の結構好きなテーマ、『ポケモン小ネタ』の記事です(・ω・ )
記事数はまだ少ないですが、マイナーな技について考えてみたり、確立と期待値について書いたり、
ピジョットがマッハ2で飛べるからツボツボは車ぐらい速いと決め付けてみたりしました(笑)
というわけで今回もポケモンの『こうげき』について無理矢理考えていきます;;
※根拠の無い仮定、無理矢理な仮定がほとんどなので、深く考えずにご覧下さい(_ _。)
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【こうげきとは】
まず『こうげき』とはポケモンの『のうりょく』の一つであり、
これが高いほど『たいあたり』や『じしん』などの物理技が強力になります。
また、攻撃種族値が高いポケモンとしてカイリキーやドサンドンなどが挙げられます。
(種族値とはポケモンの種類ごとに決められている値です。進化すると能力が上がったりするのは種類が変わったからだと言えます。)
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【こうげきを現実的な値にしてみる】
前にピジョットの図鑑説明文からポケモンの移動速度を求めたように、
また図鑑説明文を取り上げて考えていきます(´□`。)
今回は攻撃種族値85であるサイホーンの説明文を利用してみました;;
『あたまは わるいが ちからが つよく こうそうビルも たいあたりで コナゴナに ふんさいする。』
つまりこの文から、種族値が85あればビルを粉砕できる
ということが判明しました(笑)
しかも物理技でも底辺レベルの『たいあたり』で(iДi)
では、ここからもう少し現実的な値にしていきます。
ビルなどに使用されているコンクリートの圧力(圧縮)強度は、大体30~60MPaだそうです。
とは言っても、60どころか100MPaをも超える強度のものも沢山あるみたいですが;;
とりあえずこのへんは考えたらキリが無いので、種族値85で60MPa以上の力を持つということにします。
さらに種族値1あたりで考えると、[60 ÷ 85 = 0.71MPa]となるので、
種族値1で0.71MPaほどの力を出せるということになります。
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【色々な比較】
まず、身近な例として、
体重60kgの人がハイヒールで踏んだ時の圧力が12MPaぐらいらしいです。
多分これは極端な例で、実際は10MPaもいかないと思いますが;;
しかしハイヒールで踏まれると指がわりと簡単に折れるみたいなので、
12MPaというのは凄まじい値というのが分かりますね;;
サイホーンはこの5倍の力が出せるのですから、間違いなく瞬殺されそうです(笑)
●ラッキー(攻撃種族値5)
ポケモン界でも最低の攻撃種族値を持つラッキーで考えると、
[0.71 × 5 = 3.55MPa]
つまりラッキーで3.55MPaの力が出せます。
骨は折れないにしても、打撲ぐらいにはなりそうな気がします(笑)
●デオキシス・アタックフォルム(攻撃種族値180)
ポケモン界最強の攻撃種族値を持つデオキシスAFで考えてみると、
[0.71 × 180 = 127.8MPa]
となります。
人の身体では軽くぶつかっただけでポケモンタワーに行けそうですね(笑)
しかしながら、世の中にはこの圧力にも耐えられるビルがあるそうです;;
『かがくのちからってすげー!』
●ラムパルド+もろはのずつき(攻撃種族値165+威力150)
超高火力として名高い、ラムパルドの諸刃の頭突きについて考えてみます。
今一度サイホーンの図鑑の説明文をよく見てみると、『たいあたりで コナゴナに ふんさいする』
と書いてあります。
この当時の『たいあたり』の威力は35なので、もし威力が150もある諸刃の頭突きを使ったとすると、
約4.3倍の力で突撃することが可能ということです。
これを含めて計算してみると、
[0.71 × 165 × 4.3 = 504MPa]
これだけでもかなりの値ですが、タイプ一致やらなにやら考え始めたらすごいことになりそうです(笑)
先ほどのラッキーもデオキシスも『たいあたり』での問題なので、
ギガインパクトなどになると半端じゃない威力になりますね;;
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【まとめ】
・種族値85の体当たりでビルを粉砕できる。
・種族値1あたり0.71MPaほどの圧力を出せる。
・最弱の体当たりは3.55MPa、最強の体当たりは127.8MPa
という結果になりました(・ω・ )
なにか色々おかしいことは気にしない;;
他にもポケモンの体重と素早さを[力F=質量m×加速度a]という式に、
無理矢理当てはめて比較してみようかと思いましたが、
ただでさえ読むのが面倒な誰得記事なので頭で考えるだけにしておきます(笑)
今回は『こうげき』についてでしたが、図鑑に現実の物と比較されている文さえあれば、
違うステータスについても考えることが出来ると思います。
例えばハガネールの『ダイヤモンドよりも かたい』という文を利用すれば、
『ぼうぎょ』についても考察ができます。
でも、特攻や特防については定義がし難いですね;;
物理技と違って現象が様々なので力や圧力で強引にまとめることもできませんし(´□`。)
やるとしたら特攻がいくつ以上で、何℃の炎が出せるみたいな感じかな。
風呂とか寝る前に考えといて、また暇なときにでもやってみよう(・ω・ )
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