初めての投稿になります。

私は13年程前に介護の仕事に転職しました。

初めの3年は普通にある有料老人ホームで仕事に就きましたが、人間関係で長続きはせずに辞めては新しい職場を探す繰り返しでした。


そんな中である介護職の中で気が合う友人Yができました。趣味は飲み会と言う事程お酒か好きな私はそのYさんと度々個人的に飲むようになります。

Yさんは介護の仕事が長く、介護事務もこなし、施設の利用者の営業もこなす社長の代理の肩書きもありました。領容良く仕事をこなす人でした。お金儲けも野望にあり独立する事になり、私も

Yさんの元で働く事になりました。


訪問介護会社を立ち上げ、古い集合住宅を借り上げ老人シェアハウスしてスタートしました。

3Dkの一室に3人入居させ、そこに訪問介護でケアに入ります。

ほぼ、身寄りもお金もなくケアが必要な要介護の利用者ばかりでした。生保の利用者が9割でした。しかし需要があり利用者がどんどんケアマネを通して入居してきます。

30名近くにまでなりました。

病院から退院後、一人暮らしができなくなったけどお金がなく老人ホームに入れない方が多かったです。

でも、利用者の大体の方はシェアハウスの意味がわかっていなかったようです。どこにきたのか?訳がわからなくなっていました。認知の方も多かったです。

私は介護福祉士の資格もとれて、このシェアハウスでケアをして利用者と関わる生活をしていきます。

利用者、ひとり、ひとりに人生のドラマがある事をふと思いました。

そのひとりひとりのドラマを毎回書いていきたいと思います。


人生の最終章、終の住み家、シェアハウスは幸せな暮らしであったのか?幸せであってほしいと願いました。