午後にテレビをつけたら、ナポリからフランスのパリまでトラックを乗り継ぐヒッチハイクの番組をやっていました(^o^;その中で一見怖そうなトラックの運転手さんが「いま福島は大変なんだろう?」と気にしている様子がとても感動的だったのです(*^_^*)震災があった年の夏に私はレッスンと演奏会でナポリにいたのですが、食事の時など福島のニュースが流れると殆どの人達が会話を中断して心配そうにテレビを見ていたのです(^^)そして彼らは…セリエAのナポリの試合で「我々ナポリ人の心は日本人と共に!」との横断幕を掲げて被災者へのメッセージを送ってくれたのです(*^_^*)今日はテレビでその事を思い出して涙が出てしまいました(^^ゞ報道のニュースでは海外の刺激的な反応がどうしても目立つのですが実際にはとても気にかけて心配してくれています(^o^;相手のドラマに寄り添う事が日常の習慣であるナポリでは特にそう感じるのです(^O^)30年前にボロボロだった私に「おまえは素晴らしい!」と救いを与えてくれたこの街の人々に恩返しを…と改めて誓うかわさんでした(´ψψ`)