小野伸二は南アフリカにいけるのか?
前回勝手ながらに来年のW杯の代表メンバーを予想した。代表が今のフォーメーションを使うなら中村憲剛よりも小野の方が攻撃のバリェーションが増えるのではないかと思う。小野といえば日本屈指のパサーであるが、怪我が多すぎるプレイヤーでもある。しかし、来期、小野がドイツで活躍できたら確実に招集するべきだと思う。
小野を使うメリットは、現在の代表のFWは岡崎にしろ、玉田にしろ裏に抜けるスピードは世界にも通用すると思う。裏を狙ったパスは小野が日本ではピカイチだと思う。パスだけでなく彼はミドルシュートも打てる。攻撃の選択肢が増え良いと思う。ただ、現代サッカーを見ればわかるようにどんなに良い選手でもハードワークは当たり前になっている。カカにしろCロナウドにしろみんなハードワークをしている。FWのルーニーもしているのだからその重要性は一目散だ。代表に単なるパサーを求めているのではなく、得点に直結するパサーを求めているのである。日本にはスペシャルなドリブラーはいない。だからこそパス1本で点に直結するパスが必要なのだ。スペインも少し前にはホアキンやビゼンテなどドリブラーを起用してきた。しかし、現在はサイドにシャビやイエニスタが起用されている。彼らは決してドリブルで何人も抜ける選手ではない。ただ、彼らは強靭なフィジカルとダイレクトプレーの正確性が長けハードワークができる。そんな選手に小野は近づけるのか?と聞かれたらそれはNOだ。ただ小野はそれに近いことはできるはずだ。
過大評価しているわけではない。しかし、小野はゲームメーカーとしてリズムを作れるし、試合を変えれる選手だ。ぜひ9月のオランダ戦に小野を呼んで起用して欲しい。
オランダ戦はGK楢崎 DF加地、中澤、闘莉王、中田 MF小笠原、長谷部、中村俊、小野、松井 FW森本
サブ川口、岩政、長友、遠藤、高原、岡崎、小川、本田あたりを起用してほしい。
W杯、日本代表23人はこれだ!
GK
1:楢崎正剛(名古屋)
12:川島永嗣(川崎)
23:川口能活(磐田)
DF
2:中澤佑二(横浜)
3:渡邉大剛(京都)
4:田中マルクス闘莉王
(浦和)
5:中田浩二(鹿島)
15:長友佑都(東京)
21:加地亮(G大阪)
22:森重真人(大分)
MF
6:稲本潤一(フランクフルト)7:遠藤保仁(G大阪)
8:小笠原満男(鹿島)
10:中村俊輔(エスパニョール)
13:長谷部誠(ヴォルフスブルク)
14:小川佳純(名古屋)16:本田佳佑(VVV)
17:柏木陽介(広島)
20:松井大輔()
FW
9:岡崎慎司(清水)
11:森本貴幸(カターニャ)
18:前田遼一(磐田)
19:高原直泰(浦和)
バックアップ
FW
柳沢敦(京都)
渡邉千真(横浜M)
佐藤寿人(広島)
宇佐美貴史(G大阪)
MF
山瀬功治(横浜M)
中村憲剛(川崎)
山田直輝(浦和)
阿部勇樹(浦和)
DF
槙野智章(広島)
山口智(G大阪)
GK
西川周作(大分)
4-4-2
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4-2-3-1
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川口、遠藤、森本、森重、岡崎、柏木、前田、小川
就活2
にもかかわらず、11年度卒予定の就活が刻々と始まろうとしている。先輩もまだ就活を続けている。
やりたい職種に就きたいから希望がある限り続けていくそうだ。
それは素晴らしいことだ。しかし、もし就けなかったら新卒の肩書きを無くしてしまう。新卒はお金じゃ買えない。妥協することも大切な気がする。
ミクロ的な思考だけでなく全体を俯瞰できるようなマクロ的な考えも必要だと思う。就きたい職に就ける人は4人に1人らしいのだから。
しかし、妥協したらいけないそんなジレンマ