ヒッシーのサッカーすっきゃん! -2ページ目

プレミア開幕

いよいよ一昨日からプレミアリーグが開幕しました。今シーズンの注目はビッグ4と言われるチェルシー、マンU、リバプール、アーセナルが面目を保てるかに注目です。

ビッグ4を打ち崩そうとトッテナム、シティ、ヴィラが相当虎視眈々と狙っています。

特にシティはアデバヨール、テベス、バリー、サンタクルス、トゥーレなど積極的に補強を進めてきました。

逆にアーセナルは主力を2人失いました。アデバヨールという空中戦に強い選手がいなくなったのでクロスを放ってもターゲットがいなくなってしまいました。


アーセナルはアルシャビンとセスクに期待したいです。個人的にはロシツキーのファンなのでぜひとも復活してほしいです。アーセナルはできれば、インテルからヴィエラを獲得して欲しかった・・・


守備的MF不在ではセスクの負担が大きくなってしまい、攻撃で精彩を欠いてしまうからです。

まだ市場は開いているから獲得してほしいものですわ。


また、マンUはどのような戦い方をするか注目です。大黒柱のCロナウドが移籍してしまい、サイドからの攻撃がなくなってしまうのか不安です。オーウェンを獲得しましたが、彼はうまく機能するんでしょうか?スコールズやルーニーなど代表でプレーしていた選手がいるからきっと活躍するはず・・・


ただどんなに活躍してもロナウドの穴はそう簡単には埋まらないと思います。プレミア3連覇は厳しいはず。


逆に戦力ダウンをしていないチェルシーに期待大。


リバプールはジェラード、トーレスがどちらか欠場してしまったら戦力ダウンしてしまうのでやや心配です。

シャビアロンソの穴をいかに埋められるかが今後の課題だと思います。今日はここまで。


サッカーバカ

電車で外人見て、

でけぇー(゜O゜;)


センタリング上がったら競り負けるな。



とか、部活やってなくても未だに思う自分。

オーウェン復活なるか?

オーウェンと言えば、98年W杯突如現れた元祖ワンダーボーイ。

快速を活かしてカウンターでも点が取れるイングランドのストライカー……だったはず。


いつからだろう。イングランドのストライカーはオーウェンでなくルーニーになってしまったのは。


オーウェンはリバプールにいるべきだったのではないか?もし、時間を戻せるならオーウェンはレアルヘの移籍をしないだろう。


そしたら今の代表でも呼ばれていたかもしれない。

しかし、現代のフットボールはサイド起点。しかもFWに要求されているのは、確実なるポストプレー、ボールキープ、一人で打開できるストライカーかもしれない。主流は4-2-3ー1や4-3-3そのためオーウェンは現代の戦術に適さないのかもしれない。

2トップだったら1人が潰れてもう1人がフィニッシュというパターンができるのだが。。

イングランドのフォーメーションは4-2ー3ー1だと思う。

ボランチにランパード、ジェラード

左ウイングにJコール
右ウイングにウォルコットセカンドトップにルーニーセンターFWにヘスキー

このようにセンターFWには重量系のストライカーを置いてしまいオーウェンはこれに適さない。なら、セカンドトップにするのか?
セカンドトップはただ前線に入れば良いわけでなくルーニーのようなハードワークが要求される。

ルーニーを一つ前にし、オーウェンをセカンドにすると今いち高さで競り勝てない。

現代の1トップはアデバヨールやドログバ、イブラヒモビッチ、エトーなどフィジカルも無ければいけない。

オーウェンは1年後、アフリカのピッチにいるのだろうか?
マンチェスターの7番の活躍に期待したい。