悲観主義 | ヒッシーのサッカーすっきゃん!

悲観主義

久米宏の番組を見て思ったことは20代の人は自分も含め悲観的な人が多いと思う。それは自分たちが生まれてきた時期がバブル崩壊などで不景気が長く続き、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件など暗い時代背景が大いに密接に絡んでいるからなのかもしれない・・・ 例えば100万あったら大半の若者は貯金すると答えると思う。将来が不安だから貯金しなければいけないと思ってしまう人がいるだろう。もし、自分もその質問を聞かれたら確実に貯金と答えると思う。年金がもらえるのだろうか?もし会社が倒産やリストラされたらどうしようと悲観的に考えてしまい貯金の選択肢を選ばざるを得なくなってしまうからだ。経済学者がもし万が一このブログを見ていたら鼻で笑うと思うが、景気を良くするにはやっぱりお金を使い経済全体を循環しなければ景気はよくならないと思う。確かに貯め込むことは大事だが、将来の投資だと思い、お金を使うことも大事だと思う。けして無駄遣いをしろとまでは思わないが、欲しいものはなるべく買ったらいいと思う。もし、結婚し子供ができたら自分に投資できる金額は極端に少なくなってしまうのだから。今自分に投資すればきっと10年後自分にプラスになって還元できると思えば苦にならないと思う。そのようなプラス思考を自分も常に描いていたら貯金と答えないだろう。 これは何にでも該当すると思うが、成功するにはリスクを背負わなくてはいけないと思う。失敗を恐れていてはなにも得ることはできないと思う。失敗して初めて気付くことがあり机上の空論だけではうまくいかないと思う。20代の多くの人がこの様なことに気づいたら楽観主義に変われるかもしれない。 起承転結にならないかもしれないがこれにて終了。