皆さんお久しぶりです。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

ブログの更新がストップして数年経ってました・・・

今回から定期的にブログ更新をしていきますので、よろしくお願いします。

 

前回の記事で【私が思うアダルトチルドレン】について書きました。

その時に【自信が無い】をピックアップして書きましたが、他にも色々な経験が複雑に絡みあっています。

その出来事が原因で、無意識のうちに人生脚本完成してしまいます。

前回の記事で「①駄目な所を如何にしょうがないと思ってもらう、やれるに越した事はないと思ってもらう」、

②それでも自分と思ってもらうか、苦手と思う所を人に頼んでやってもらう」について書いていこうと思います。

 

生きていると、怒られるや見捨てられるという不安や恐怖心は常に出てくると思います。

自分の強みや弱点を把握していると、やった事があることに対して自分の限界という境界線を引くことができます。

何故、強みと弱点を把握していると良いのかというと、境界線を引くことによって自分のプライドを守ったり、深追いをしなかったりとブレーキをかけることができます。

 

自分の限界という境界線【ブレーキ】が無いとどうなるのか考えてみます。

極端な例ですが、上司から仕事を頼まれ、10日後に資料で報告して欲しい。と仮定しましょう。

頼まれた人をAさん、同僚をBさんとします。

Aさんの得意と不得意

得意:情報の整理や、その情報をもとに資料にする事

苦手:物事の事象を見つける事や、仕組みを理解する事、

Bさんの得意と不得意

得意:物事の事象を見つける事や、仕組みを理解する事

苦手:情報の整理や、その情報をもとに資料にする事

 

Aさんはまず現場で起きている事を探しに行きます。

苦手な事ですが、幼い頃から【Aさんはしっかりしてないといけない、なんでこんなんこともできないの?】と言われ続けていたので、出来なくても一人で何でもやらなければならないが無意識の中にあり、限界というブレーキを上手く作れていません。

Bさんから手伝おうか?と言われましたが、人生脚本内に「頼ってはいけない」があるので断りました。

その結果は、期限内に報告ができませんでした。

限界というブレーキがあると、Bさんからの助け舟が出た時に相談をしたり、手伝ってとお願いができます。

 

Bさんも上司から同じ仕事を頼まれました。

Bさんは自分の限界を知っているので、上手く境界線【ブレーキ】が作れています。

まとめることが苦手なので、Aさんにまとめるのを手伝ってほしいとお願いをします。

得意不得意を分けて行うことができたので、期限内に資料の提出ができました。

 

極端な例なので、色々細かい所を端折って説明をしましたが、苦手な事はやろうとしても【苦手】という壁があり、その苦手を膨大な時間をかけてやれるようになったとしても、得意な人にお願いをすればすぐに解決してしまいます。

やれることに越した事はないけど、苦手な事は人に手伝ってもらう方がストレスも、それにかかる時間も低減できて楽になります。

苦手な事が出来なくても出来ないからと言って死んだりしないので、やれることに越した事はないが出来なくても良い。と思うとすこしは楽になると思います。

やれない事は得意な人にやってもらう、手伝ってもらうが良いと思います。

 

私たちが持っている人生脚本は知恵の輪以上に複雑で無意識の中に形成されています。

幼い頃の経験がベースなので難しい事ですが、できない自分を受け入れることで、

幼い頃に経験した出来事にも向き合えると思います。

 

余談ですが、私は頭の中にあるものを整理して出すことがめちゃくちゃ苦手です(笑)

人に説明する事が苦手なので上司やお客さんに説明する時に四苦八苦して過ごしています。

説明する時には所々で話をまとめるように工夫してます(笑)

 

今回はかなり長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もアダルトチルドレンの事について書こうと思います。

何か聞きたい事や、リクエストがあればコメントお願いします。

 

 

皆さんお疲れ様です。

心の迷子の寄り添いナビゲーターのROKIです。

 

今回は「アダルトチルドレン」の事について私が考えてることを書いていこうと思います。

 

皆さんはアダルトチルドレンという言葉を知っていますか?

知らない人は大人な子供と考える人や、精神的に幼い大人など様々な意見が出てくるとは思います。

私が考えているアダルトチルドレンは「共依存の中でしか安心を得られない事」だと考えており、今からアダルトチルドレンの特徴を見ていきましょう。

 

1.自信が無い

自信が無いとは言ってもその状況を挙げたらキリがありませんので簡単に説明すると、周りから見るとその行動に自信持って完璧にやっている様に見えるが、本人から見ると不安の中でその行動をしていて、いつ失敗をしてしまうかという恐怖心の中で行ってます。

何で不安と恐怖心が生まれてしまうのか説明をします。
 
子供の頃のある出来事から発生するような仕組みになってしまっており、親から「しっかりしなさい」「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからできるよね?」等「しっかりしている」事を要求され続けてしまい、そうせざるを得ない環境になってしまいます。
その結果、やらないと怒られる又は見捨てられるという無意識から不安や恐怖心が生まれ、出来る事も自信を持って良いという芯ができてないので、あるきっかけで折れてしまい病んでしまったりします。
何事も完璧にやり遂げなければいけないという人生脚本がある限り抜け出せることはできません。
 
もし友達や職場の部下や同僚で相談されたりしたらどう接したら良いのか簡単に説明します。
 
①駄目なところを如何にしょうがないと思ってもらう、やれるに越した事はないと思ってもらう
 
②それでも自分と思ってもらうか、苦手と思う所を人に頼んでやってもらう
 
この2つの事が大事だと私は考えてます。
 
次回この2つの詳しい事を書きたいと思います。
読んで頂き有り難う御座います。
 
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前回の続きのを描こうと思います。

 

前回では幼児期の小さな出来事が影響する話をしましたが、今回はその小さな出来事が大人になってからどんな影響をしていくのか話そうと思います。

 

前回に出てきた母親とその子供が本屋さんで起きた出来事の数年後を想定をしてみます。

最終的に子供は母親の好きな本を買う様に言われ何も買わずに帰りましたが、そういう事が頻繁にあったとしましょう。

その子供には「自分の要求は認められないという事が根づきます。

認められない=人間関係で自分の意見や意思を押し殺してその場をやり過ごす事が最適な案というのが無意識の中に組み込まれ、人前での発言や自己の主張などが出来なくなり、自分自身の人生ではなく相手に合わせる人生なってしまいます。

 

この子が大人になり社会人となったとします。

今までは合わせていても上手く回っていましたが、働き始めると必ず上司や先輩等とコミュニケーションをとり合わないと仕事が出来ない時が必ずあります。

仕事である出来事がありました。

 

上司「君、この件について話し合いたいんだが良いかな?」

子「はい、何でしょうか?」

上司「ここの個所なんだけど、私的にはこの方が良いと思うのだがどうかな?」

子「・・・・・」

 

という会話があったとします。

こういうやり取りは日常的にあるとは思いますが、自分の意見や意思を押し殺してきた人からしたらとても嫌な事だと思います。

他人には認められないと思っている自分の意見を言えと言われてますからね。

 

幼児期にあったほんの小さな出来事が大人になってから生き難くしてしまう事は実際多いと思います。

私達大人がこれからどんな風に教育をしていくのかで未来の日本が決まるのだと私は考えてます。

 

傷ついた子供が親になり、更に傷付いた子供を育てていくというサイクルを変えるためにも育児で悩んだり、しんどくなったら悩みを聞いてもらい解決していくのが最大の近道だと思います。

 

今回は簡単ですがこれで終わります。

読んで頂き有り難う御座います。

 

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今回はHSPの話をしようと思います。

 

皆さんはHSP(Highly Sensitive Person)という言葉を聞いた事がありますでしょうか?

HSPとは非常に敏感な人の事で、発達障害ではなくそういう特徴なのだという事と勘違いしないでください。

では非常に敏感な人とはどんな人か、人によって違うんじゃないの?と思う方もいると思いますがその通りです(笑)

 

傾向としては、女性に多く、音や光に凄い敏感、人の感情に流されやすかったり、考える事が好きで常に何かを考えている、矛盾によく気付く、中身の無い話が苦痛ん感じる、1つの出来事から色んな事を想像してしまう等があります。

 

HSPの人はコンサルタントに向いており、普通の人より物事に対してのシュミレーションが優れてます。

良いこともあれば悪いこともあります。

 

現在ではHSPだと知らずに悩み苦しんでいる人は大勢います。

人より感覚が敏感なので悪い事が起きると過去のネガティブな記憶がフラッシュバックしやすく、これが起きたらこれも起きてしまう・・・不安だとなります。

人は基本的に悪い事はよく覚えていますよね。

意地悪された、これをしたらよくない事が起きた等挙げたらきりがないですよね(笑)

HSPの人は記憶力も人より良いので勝手に過去の出来事と結び付けてしまいます。

ではどういう風にその問題を解決し、生きやすくすれば良いのでしょうか。

 

何事にも敏感なのは脳の構造上治らないのでどうすることもできませんが、認知の枠組みを変えるだけで前より何倍も楽になります。

じゃあどの様に認知の枠組みを変えたら良いのでしょうか。

 

まず注目する所は悪い事が起きると過去のネガティブな記憶がフラッシュバックする事に注目しましょう。

今起きた悪い事は過去とは全く関係ありませんよね?

最初に今起きた出来事と過去の出来事は全くの別物だと思う事が重要です。

次にHSPの特徴である「考える事」が好きという特徴を利用します。

その出来事が何故起きてしまったのか、何に注意すれば良かったのか分析をします。

その後に今後起きない様にするにはどうしたら良いか(未来志向)を考える事が最も重要なポイントだと思います。

起きた出来事=過去の記憶と結びつける起きた出来事=未来に繋げると認知を変えるだけで今までよりかなり生きやすくなります。

最初はかなり難しい事だと思います。

いっぺんにやろうとせずに少しずつ焦らない様にする事を心がける事が大切です。

 

流石に自分だけでは無理がある、出来ないよ・・・と思った人はすぐ相談をしてください。

少しでも生きやすくなる為にお手伝いをさせてください。

 

今回は簡単にではありますがHSPの話をさせてもらいました。

何かご意見や感想がありましたらコメント頂けると嬉しく思います。

 

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ヒーリングストーンは数個ある石の中から直感で1つ選んで目には見えない心理状況を見える様にするという方法です。

 

ヒーリングストーンだけやってみたい、興味あるという人は是非お試しください。

 

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今回のテーマは「家庭が幼児期の成長に影響する「その1」」について書こう思います。

 

私の家庭環境は2歳の時に両親が離婚をし母子家庭でした。

2歳離れた弟がいるのですが父がいないから母の代わりに面倒を見なきゃとずっと思っており、母が夜も働いていたので家では自分なりに父と母の代わりをして生活していたの凄いよく覚えています.....そのお陰で家事も出来る様になって面倒見が良くなったと親戚からよく言われたものです(笑)

良い所ができるとその分の反動というか短所というか成長し難くなる所が出てきました。

それは、「他人に甘える事ができない」「1人で抱え込む」「〜しなければいけない」「断る事ができなくなる」等色々と出てきて現在も苦労しております(笑)

 

簡単にですが私の実体験から家庭が与える影響力がどの様な影響があるのか少しは分かりましたでしょうか?この事を頭に残して本題に行きます。

 

子供は3歳から自我が芽生え、自分で考えて行動したり反抗したりします。

簡単な例だと、躾が厳しくあれは駄目これは良い等で我慢をし続けた場合、子供はアダルトチルドレンになる可能性が高くなります。

 

子供の感情の表現はいつも素直で「したいことはしたい、」「したくないことはしたくない」と正直に表現してくれます。

子供がスーパーでお菓子が欲しくて駄々をこねたり(特別扱いをして欲しい)、何回も同じ悪さをして叱られたりする事(構って欲しい)があると思います。

大人になっても思い通りに行かないとキレる、〜すべきだからしなければいけない等で苦しんで悩んでいる人は幼児期の小さな出来事が影響しているのだと考えた事ないですよね?

じゃあどうしたら良いの?片親だからそんな余裕がないよ・・と思う人はいると思いますので、1つの簡単な事例を一緒に考えてどうしたら良いか考えてみましょう。

 

事例

本屋さんでの出来事

母「今日は好きな本を1冊買ってあげるわよ」

子「やった!!本当に何でも良いんだよね?」

母「A君が欲しいやつなら何でも良いわよ!」

子「えっと・・・この漫画が前から欲し買ったからこれが良いな」

母「A君こういう漫画よりこの物語の本はどう?ママが小さい頃よく読んでて面白かったわよ」

子「僕そういうのに興味ないからやっぱりいらないから帰ろう」(結局買わずに帰宅)

 

この出来事を見て何を感じ、何を思いましたか?

私は子供の意見が全く尊重されずに母親が買う本を決めてましたよね。

こういう経験は違うケースで誰もが経験していると思います。

この時の子供の心理状況を考えてみましょう。

 

子供としては欲しい物が買ってもらえるという喜びと、我慢していた欲しい物が手に入るという我慢からの解放があります。

自分の要求が認められるという状況から母親の好きな本を押し付けられたとなり、自分の要求は言っても無駄だったとなります。

結果、「自分の要求は言っても認められない」という結果が残り同じ様な出来事があっても欲しいものはないからいいよ。無意識に中に我慢をするサイクルが造られます。

親は子供の為にと、「思いこれが良いよ」「それはやめた方が良いんじゃない?」言うと思いますが本当に子供の為になっていると思いますか?

事例の子供が要求が通らない生活が続いて大人になったらどんな大人になると思いますか?

自分の意見が言えない、相手に流されるなどの影響があると思います。

1番影響するのが子育てに出てきます。

そういう経験をした子供が子育てをする場合、殆どと言っていいほど母親と同じ事をします。

では今回のような事例ではどの様にしたら良かったのか考えてみましょう。

 

まず注目する所は母親です。

母親は好きな本を買ってあげると言ってますが、結果的に母親の好きな本に替わってましたよね?

それなら、「ママが小さい頃好きだった本を読んで欲しいから買ってあげる」と言ってくれた方が子供からしたら悩まなくて良いので楽です。

母親は「ママの好きな本を買わせたい」という自分自身の気持ちに気付いておらず、子供が上手く回避をしてます。

もしかしたらこの母親も幼少期に同じ経験をしていて無意識に同じ事しているのかもしれません。

ではこうならない様にするにはどういう流れが良かったのか作ってみましょう。

 

母「今日は好きな本を買って良いから1000円渡すね、足りなかったら言ってね」

子「やった!!本当に何でも良いんだよね?」

母「一応買う前に声かけてね」

子「わかった!!この漫画がずっと欲しかったんだ」(漫画コーナーに取りに行く)

子「この漫画欲しいから買うね!」

母「わかったわ、買ったらお釣りちょうだいね。」

子「ママ有難う!」

 

この流れだとどう思いますか?

母親は子供に選択するという事とお金の計算をさせるという事を無意識にやらせようとしてますよね?

変なものを買わない様に「買う前に声をかけてね」と確認させる流れにもなってます。

子供の教育もでき喜んでもらえて良い事ばかりですね。

 

本当に子供の事を考えているのなら自分の意見を尊重.押しつけるのではなく子供の意見を尊重し、間違っていたら何が間違っているのか納得するまで教えるのが教育だと思います。

 

今回は私なりに思う家庭が幼少期の成長に与える影響「その1」を書かせてもらいました。

このケースは色々なケースに当てはめる事ができると思うので、子育ての役に立てたら嬉しく思います。

 

 

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今回はコラム番外編として自分に誠実と他人に誠実についての私の考えを書こうと思います。

 

先日ある講習で、「自分に誠実と他人に誠実」についての違いとは何か。という事を考えました。

 

恋愛に例えるなら、A君がBさんの事が異性として好きだが、Bさんは友達として好きという事があったとしよう。

A君はBさんに告白をしBさんは別に嫌いじゃないので付き合うとします。

この段階ではA君は自分に誠実だが、Bさんは自分に誠実ではなく相手に誠実となるという事になります。

 

何ヶ月も経った時にA君がBさんに本当に好きなのか?と聞きBさんは友達としては好きだが異性としては好きではない。と言いました。

A君はBさんに文句を言って別れます。

この時Bさんが自分に誠実になったのでこういう結果になりました。

 

A君が告白した時にBさんが自分に誠実だったらこんな事にはならないのは誰でも分かる事ですが、BさんがA君を振っていたらA君はBさんは思わせぶりな事をする酷い人だと周りに言っていたかも知れません。

告白をOKしたBさんはそう言われて自分の評判が下がると思い付き合ったのかもしれません。

結果、A君は自分だけに誠実となり、他人には誠実ではなく、Bさんは自分にも相手にも誠実となります。

この例え話は現実にもよくある話ですね(笑)

 

私は自分に誠実と他人に誠実は反比例の関係にあると考えています。

どちらかを立てるとどちらかは立たない関係なので、いかに世の中でこの二つを上手に使うにかが重要になります。

友人や同僚に世渡り上手だな。と思う人がいたらもしかしたらこの2つを上手く使っているのかもしれませんね(笑)

 

その講習を終えて私なりに出てきたのが、自分に誠実な人は自分の事を理解し自分に素直でやりたい事をやりたい時にやる人が多いと考えており、他人に誠実な人は相手の立場や人柄を理解し思いやりが強い人に多いと考えています。

 

結論は自分だけに誠実だと他人には誠実ではなくなるし、他人だけに誠実だと自分に誠実ではなくなるのでどちらも「バランス」が必要だと考えています。

 

このバランスが取れないから社会で悩み苦しんでいる人が多いのだと思っています。

その悩みや苦しみを一人で抱え込まないように私でも私じゃない人でも良いので話す事を御願いします。

 

 

 


ご覧いただき有難うございます。

「心の迷子」の寄り添いナビゲーターロキです


今回はテレビやビデオ等のメディアが幼児の発育にどういった影響を与えるのかを、私が考えていることをお話しようと思います。


皆さんは幼少期にどんなテレビやビデオを見ていたか覚えていますか?

私は全く覚えてないですが、よくおじさんに言われるのが、「チャッキーばっかり見て笑ってたから将来事件起こしてしまうんじゃないかってずっと思ってた。」と言われます(笑)

簡単にチャッキーを説明すると、人形に殺人鬼の魂が入って殺人を犯して、主人公を殺そうとするホラー映画です…………今考えると自我が芽生える前に朝から晩までずっとそれを見てたなんて自分でもびっくりします(笑)

その映画ではちゃんと悪い事したらどうなるかが描かれてたので大人になった今でも健全に生活できてます(笑)


もしこの映画が「犯罪=良い事」と描かれていたらどうでしょうか?


バンデューラという人が3歳から5歳の子供達に前半に大人が人形に暴力をふるっているビデオを見せ、後半は結末を三種類用意してランダムに子供達に見せたらどうなるのかという観察学習の実験をおこなっています。


結末Aは暴力をふるった大人に報酬

結末Bはビデオの後半を見せない

結末Cは暴力をふるった大人が罰を与えられる


という三種類をランダムに見せ、見た後に同じ人形がある部屋に入ってもらい、人形で遊んでいいよと言ってどう遊ぶかを観察した結果、

結末Aを見た子供はビデオと全く同じように人形を叩いたりしていた。

結末Bを見た子供も結末Aを見た子供同様の行動を行った。

結末Cを見た子供は半分は叩いたりしていたが、もう半分は叩いたりせず普通に遊んでいた結果が出ています。


この実験で分かった事は、子供達の行動が決まる過程が、注意過程(暴力的行為に注目)保持過程(記憶)運動再生過程(暴力的行為をするか否か)動機づけ過程(そんな事すべきじゃない、してもいい)行動する。という流れがあるとわかりました。


現在では暴力的なシーンの規制が厳しい中テレビゲームでは暴力的な行動の多い物が流行ったりしています。

ゲームでは沢山人を倒したら強いし仲間から褒められるのであまりおすすめとは言えません。

悪い事をする=褒められると行動か強化され悪気もなく平気で殺人や事件起こしてしまうこともあります。


教育一つで善にもなるし悪にもなる。私達大人が平気で人を傷つけていたら子供達も当然真似をして同じ事をやります。

家庭環境からの影響がほぼですが、その話は次回したいと思います。


子供達の未来を作るのは私達大人です。

メディアが100%悪いとは言えませんが、メディアから良い事も悪い事も学べるので難しい所です。

見せ過ぎも見せなさ過ぎも良くないのでバランスが大事ですね。


私ももう一度子供を育てる時は気をつけて育てたいと思います(笑)



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私達はTVやネットから情報を取り入れ生活をしています。
その情報がもたらす影響力はその人の人生を左右してしまう程の力があります。

今回はタブレットやゲームによる乳幼児期の脳への影響をお話しようと思います。

今は乳幼児期の子さえタブレット端末を操作したりしてゲームや動画を見ていますが、それが本当に正しい姿なのでしょうか?
グズるからタブレットでゲームをさせたり動画を見せて大人しくさせる方法はその時はいいかもしれませんが、長い目で見ると前頭葉の発達を抑えてしまっているのです。

凄く簡単に説明すると前頭葉は自己をコントロールする機能」があります。
ゲームやタブレット端末等による娯楽が乳幼児期に与える影響は発達障害(ADHDやLD)や依存症を発症させるリスクが普通の人よりもかなり高いと言われ、一度使わなくなった脳神経は二度と復活する事はありません

子供の未来を生き難くしているのは私達「大人」だと言う事を忘れないで欲しい。
もし乳幼児期にタブレット依存になってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

あなたはタブレット端末を一切使わせないようにしますか?それともただ優しく注意するだけにしますか?依存症は大変な事だと捉えて依存症の専門家へ相談しに行きますか?
1番は専門家へ相談しに行くのがいいのですが、それはちょっと…と思うと思います。

使用時間を少しずつ短くし、本を読んであげたり、一緒に遊んだりする事でタブレットやゲームへの執着心を少しずつ取り、タブレットやゲームより楽しい事があるという事をインプットさせてあげます。
"子供と一緒に何かをやる"というのが一番重要な事になります。
人間は何かをすると自分に利益が発生する→目的の利益が欲しいから同じ行動をする………というサイクルがあり、タブレットが欲しいからグズる→タブレットが支給される→満たされるという流れになり、グズるとご褒美が貰えるとインプットされてしまいます。
そのサイクルを変える為に、グズる→一緒に何かをして満足させるに変えるだけで大きく変わります。

ゲームやタブレット端末で動画を見るのは大人の私でも長時間やってしまいます(笑)
私の場合は幸せ→ゲームやタブレット端末が生み出してくれるではなく、幸せ→趣味、とインプットしています(笑)

話が若干逸れてしまいましたがゲームやタブレット端末が乳幼児期の脳への影響とは今後の人生を生き難くする可能性があるという事を忘れないで欲しい。
大人でも依存症の人はいます。タブレット、ゲーム、酒、ギャンブル等々………もし自分にその可能性があるのでは?と思ったら一度相談する事をオススメします。
相談は私でもいいですが、そのプロの人を紹介する事もできますので安心して相談してください。

 
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